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zoom RSS スポーツパフォーマンス研究について

<<   作成日時 : 2011/12/19 09:02   >>

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2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。


スポーツパフォーマンス研究について

今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言もあります。

氏の習得された技は実に人間業とは思えぬようなものもあります。

氏の言によれば、人間は、全身が寸分の狂いもなく、脳或は、脊髄の指令一過、協調して、機能する事によって、普通では考えられないような、パフォーマンス(技)を作る事が出来るという事です。
このようなパフォーマンスを分析研究する学問分野は現存しないとまで、極言されています。

この言葉は、ある意味で現代の科学者たちへの挑戦若しくは、警鐘と受け取るべきではないでしょうか。
昨今の研究は、あまりにも、研究テーマが、細分化されて、全体から離反してしまっているようなものもあります。

常に研究とは、個と全体を踏まえたものでなくてはならない。どんな精密な研究であっても、「現場に対して、どのような意味を持つか。」が無くてはならない。
研究者間・学会間のコラボを活発にする事が大事でしょう。

多元同期計測機器(例えば、画像・脳波・筋電図・超音波・フォースプレート・呼吸機能等などを組み合わせたもの)の開発なども望まれます。
それによって、人間パフォーマンスの全容が、徐々に明らかにされて行くと思います。
同一テーマについて、同じ土俵で、各分野の専門家が、意見交換し合える場を作る必要があると考えます。

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内 容 ニックネーム/日時
村田医師、研究論文読みました。すごいです。分かりやすかったです。医学部医学科にゴルフがすごい人が現れた。あの坂田信弘のような人が現れた。坂田さんは京都大学に進学後、中退して、自衛隊に入った。その後プロテストに合格して、現在は坂田塾の塾長として、メディアにもよく取り上げられているすごい人である。その坂田さんによく似た経歴をもつ男が現れた。その名は辻田晴也という。彼は和歌山県立医科大学の1年です。中学時代には大阪府ジュニアゴルフ選手権2位、関西中学校ゴルフ選手権4位、全国中学校ゴルフ選手権で24位に入った男です。高校は屈指の進学校天王寺高校に進学し、さらに高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場し(最高63位)、関西高等学校ゴルフ選手権では最高2位になるなど目覚ましい活躍をしてきた男です。文武両道で突っぱしてきた男です。大学は和歌山県立医科大学に現役合格し、六大学交流戦では3アンダー69で回り、2位に13打差をつけ圧勝し、西日本医科学生総合体育大会では2打差で敗れ2位、西日本医歯薬新人戦では2アンダー70で回るものの、マッチングスコアカード方式で2位となった。さらに彼には独特のオーラがある。坂田さんと同じようなオーラである。これからの彼の活躍には目を離せない。
こんにちは
2012/09/17 14:03
コメント感謝致します。返信遅れ申し訳ありません。辻田晴也君名前覚えておきます。
もし貴方が、ゴルフの科学に興味をお持ちでしたら、日本ゴルフ学会のHPをご覧下さい。
10月27日・28日鹿児島の京セラインターナショナルで開催された第25回大会のプログラム内容を見て下さい。台湾の国立体育大学のバイオメカニクスの湯教授がヤーニーチェンのスウィング分析について発表されています。ヤーニーのXーfactor と切り返しの早さに言及されています。
Mura-Q
2012/11/01 13:07

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