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<<   作成日時 : 2014/05/01 13:01   >>

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昨近同期会などで集まると、話題は、健康問題になることが多い。概ね同病相哀れむといった感じになる。

先日或るロータリークラブの卓話を依頼されて、「体験的アンチエ亻ジングについて―――整形外科医の立場から」と云うテーマで30分程お話をさせて頂いた。

講演内容のポイントを下記に記す。これからの健康寿命をエンジョイするために何かお役に立てる事があればと思う。

『ロコモ―ロコモーティブシンドローム・ロコモ体操・ロコチェック等。』について、日本整形外科学会推奨のPPを活用して啓蒙活動をした。なんと出席者の略全員が、この言葉を聞いたことがないという事実に驚かされた。

次いで
@ 等尺性運動(isometric exercise)
―筋肉は長さを変えないで、収縮すると最も力が出る。

A 筋肉のポンプ作用(muscle pumping)
―:足またはふくらはぎは第二の心臓と言われる。

B 廃用性筋萎縮(disuse muscular atrophy)
― 筋肉同様身体のどの部分も使わないと退化する。

それぞれの持つ意味。

■ 心体技―3K
心―モチベーション―好奇心
体―身体作り―向上心
技―研究課題―研究熱心

■各人のそれぞれのアンチエイジング
―――将来の健康寿命を有意義にエンジョイするために!
T基本的方法―万人に適合した基礎代謝的方法
U独自の方法
個人々々の目的に応じた方法・創意工夫・創造の喜び・マンネリに堕さず・性差・年齢・体質体格体力相応

最近診療をしていて、つくづく感じることだが、加齢による疾患(骨粗鬆症・脊椎椎体骨折・変形性脊椎症・腰部脊柱管狭窄症・変形性膝関節症等など。)が、進んでいて、最早、根本的解決は難しい状態の患者さんが多いことである。
立場上、それ以上に悪くならぬような方法をアドバイスはする。
しかしもう少し若い頃即ち40代・50代頃に先を予測した生活習慣を過ごしてさえいれば、今のような取り返しのつかぬような事態には至らなかったのにと悔やまれるのである。
従って最近は30代位の人でも、膝が痛い、腰が痛い、肩が凝る等の症状を訴える人には、「ストレッチング」「肥満大敵」「仕事が忙しくとも暇を見つけて、短時間でも、運動習慣を持つ。」を説いて、将来の悲惨さを警告するようにしている。

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