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みんなの「学会・研究会」ブログ


1軸2軸論

2016/10/04 12:43
【1軸2軸論】
体幹の捻転の方法に所謂1軸2軸論がある。どの軸を意識して捻転されるかである。スイングセンターと骨盤部のどこを結ぶ線が、それを決定していると考えられる。

大別して3つの軸がある。
‹1›脊柱中心軸―(脊柱一軸論):スタックアンドチルト理論‐スイング途中に見られる脊柱左傾論‐と思われる。
Fig.1
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‹2›左股関節中心軸―(左股関節一軸論):オージーモア理論
Fig2
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‹3›テークバックからフィニッシュまで右股関節から左股関節に体重が自然と移動する場合。―(両股関節体重移動二軸論):従来から自然に行われている解剖学的には不連続動作の体重移動方法
Fig3
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それぞれ一長一短あり、アプローチの際に有利であるとか飛距離を増大させ易いとか、またアドレス時の重心の掛け方などいろいろと問題は多いが参考にしてみる必要は十分にあると考えられる。
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ヒューマノイドゴルフスイングロボット

2016/09/24 21:05
ヒューマノイドゴルフスイングロボット

〇所謂返しの概念に首の付け根(所謂第七頸椎周辺)からクラブヘッドに相当する仮想軸を想定する。この軸の回旋により「手首の返し」「フォーアームローテーション」等の動きが想定される。

〇上記の概念の導入により、ツーローテーション・ワンヒンジ(コックの動きを追加するとツーヒンジ)が上肢の複合運動の基本となる。この仮想軸とクラブシャフトで形成される「くの字の回旋」により従来の手首部分が直線化された従来のゴルフスイングロボット(アイアンバイロンの様なロボット)にないより人間の動きに近いパフォーマンスが具現化可能ではないかと考える。ロボットの専門家のご意見を伺わなければ、この程度の基本運動の少ないものであれば、アクチュエーターも少なくて、ロボット制作が可能なのではなかろうか?

ロボット制作関係者に是非ともご検討をお願いしたい。

各種の球を飛ばす球技における「くの字の回旋」の問題の基礎研究となりうるのではと考えている。

上記の考え方の詳細は小生のホームページ又はブログをご参照頂きたい。

MuraーQのゴルフ雑感ーブログ名
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テークバックの始動3態

2016/07/12 19:05
この所肩甲骨の動きについて色々と考察を重ねているが、今回はテークバックの始動時に考えられる三つのパターンについて大別して見た。

TypeT
肩甲骨は全然動かず、肩関節から先だけが動く所謂手打ちである。両上肢で形成される二等辺三角形が最初より崩れる為に再現性に乏しい。アマチュアが最も陥りやすいパターンであると思われる。
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TypeU
前々回のブログ「アプローチの際の肩関節の使い方」の中でも述べたように身体は正面を向いたままで、両肩甲骨を可及的に二等辺三角形保持の意識を持持ち始動すべきと思われる。従ってインパクトでスクエアに戻した時の再現性が高い。アプローチに適した始動であろう。
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TypeV
この動きは最初は肩甲骨は動かさずに途中或いは最後のトップ近くでようやく肩甲骨が動き始める。大きなスイングアークを作りやすいので、フルショットなどに適するものと思われる。
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アプローチの際の肩関節の使い方

2016/03/15 22:35

先日スポニチの鈴木亨プロのシニアの引き出しのコラムで「短い距離ほど体を回す意識捨て肩甲骨動かすイメージで振ろう」とありました。ここまで身体の詳細な部分まで触れたレッスンはあまり聞いたことがありません。と同時に最近のプロは骨格の細かい部分まで意識していることを知り、我が意を得たりの思いがあります。
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肩甲骨を動かすという事は、そもそも、鎖骨を介して、体のコアの部分の胸骨上端の直ぐ傍の胸鎖関節から端を発しているために、鎖骨の外側端の肩鎖関節(両関節とも三次元的に全方向移動関節)とともに、別々に前後左右方向移動可能なのです。(後出する解剖図参照)
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前回ブログ「パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型」の中でも述べたように、shoulder turn motionを使うことだと考えます。短いアプローチはスイング全体のセンターである第七頚椎部分は固定して、体の前方にある胸骨上部を支点と意識して、そこから両鎖骨を介して両肩関節より末梢に出来る二等辺三角形を可及的に保持するよう心がけて、単純振り子運動すろのがチップショットであり、それにローテーションが加わったものが、ピッチエンドラン・ピッチショットということになると思います。アマチュアはこの二等辺三角形の保持が極めて難しく、最初から肩甲骨が動かず、手だけが動いてしまうために簡単に二等辺三角形が崩れてしまう。そうなると所謂手打ちとなり、再現性が極端に落ちることになります。
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体質とか年齢により肩甲骨の動きには人により大きな差があります。コアを動かさずに肩甲骨のみを動かせるのは、せいぜい30度前後でしょうか。従ってある程度の飛距離が必要となると、コアの部分の脊椎上部の捻り、更には骨盤部の捻りも僅かづつ必要になると思われます。

ここでちょっと疑問に思うことがあります。
フルスイングの始動はこの動きから始まるのでしょうか?それともコアから始動して、トップ近くで、肩甲骨の動きが付加されるのでしょうか?両方共在りの感じがしますが、何処からでもすぐ切り替えせるのは前者のように思います。いわゆるコントロールショット向き。
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パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型

2016/01/26 15:09
猫背型:所謂クラシカルタイプで昔から殆どのプロが採用しているフォーム
メリット:脇が締まる。ボールを身体の近くに寄せやすい。脊椎の捻れがスムースに伝わりやすい。頚椎部を水平に保ちやすい。身体全体に余分な力みが感じられない。
spine pendulum motionとshoulder turn motionの両者の動きがstraight to straightのストロークをし易い。
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脊柱直立型:タイガー以降急速に多くなって来たフォーム・spine pendulum motionでインツーインの軌道になりやすい。shoulder turn motionならstraight to straightのストロークが可能である。高い姿勢でライン読み出来るので、ロングパットに向いている。
余り脊柱の直立を意識し過ぎると力みが出る。
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(注)
*spine pendulum motion−脊椎(下部頚椎及び胸椎上部)を支点とした振り子運動
*Shoulder turn motion−胸骨上部を支点とした両肩関節の垂直振り子運動
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結論としては上記2法は何れもメリット・デメリットがあると思われるので、プレーヤーはその両者を試した後に自分に向いているフォームを選択すべきものと思う。
因みに筆者は前者を採用している。

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グリッププレーンについて

2015/01/21 21:20
日経のあるプロゴルファーが書いたコラムに、グリップの動きについて、日頃から注意しているとの記述があった。

飛球線後方から見た画像から次のようなことを分析してみた。
スイングプレーンとは、そもそもクラブヘッドの動く軌道面をイメージしたベンホーガンのモダンゴルフの中に見られる概念である。

一般的にプロのスイングプレーンを飛球線後方から見ると正確にプレーン後方からの場合、1平面として直線として見える。そもそもスイングプレーン(以下SPと省略する。)とは、クラブヘッドが動く軌道であるスイングアークが単純化されることによって生み出された平面である。

ゴルファーはこのSPを単純化することに懸命に努力する。そのためにグリップをどう動かせば、良いかを大いに悩むこととなる。人それぞれに違いがあるにしても、多くの人は、左手甲を何時ターンさせるかに悩むことになる。そこで、仮にクラブシャフトと上肢をつなぐ部分即ちグリップ(厳密にはクラブのグリップエンド)の移動する軌跡を追求してみる。

ここで、前傾した身体を起こした水平なSPを想定して、考えてみる。左手甲の変化を基準にして、鏡の前で、実験してみれば分かるが、左手甲を早めにSPに載せることも、後の方で、SPに載せることも両方とも可能である。どちらが、連続的で、滑らかかというと、やはり最初はSPよりかなり下方にあるグリップ(左手甲基準)が、徐々にローテーションして、SPに同化していくパターンがナチュラルに感ぜられる。ローテーションに伴うクラブフェイス面の変化をも合わせて考える必要がある。インパクトの時にフェイス面のローリングの多少やボールに与える推進力の効率も関与してくる。この事を考える場合には、本来の斜めに傾斜したスイングプレーンで面の変化を追試する必要がある。

後方から見て、クラブの両上肢のなす「くの字」の回旋は厳密にはグリップエンドを支点に行われる。ルークドナルドのスイングを後方から見ると、実にこの軌跡が単純で美しい。

プロでもテークバックで、ややしゃくりあげるような感じで、左手甲が、前を向いて、本来存在した位置より前方へ出る場合もあるように見える。昔のナンシーロペスのスイングが相当するように思う。トップでボールがつかまりやすいようなシャット気味のフェイスを作り上げるためと思われる。

どうあれば、良いかは、一概に断定は出来ないと思うが、この辺のメカニズムについてはスイング作りをする上で、是非とも、考慮すべき事と提言したい。

仮想軸の概念の導入の合理性とその存在によって浮き上がってくる〈くの字〉の回旋とその支点がグリップエンドにあることの逆説的証明になるのでは?
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第二の仮想軸

2014/08/28 23:10

昨年暮れに「ゴルフの科学」へ投稿した論文
(http://www.qandk.co.jp/cgi-bin/qandk/siteup.cgi?category=1&page=3)の中で、スイングセンターからグリップエンドまでの仮想軸の概念を想定することで、スイング全経過を通じて、いわゆる腕の返しが、左右の上肢の二元化したローテーションを一元的に理解出来るようになることを記述した。

近年のPGAのツアープロのスイングを見ていて、スイングの単純化がますます進んで来ているように感じる。それによりスイングの再現性が高まり、ショットの精度が上がる。特にその傾向はアプローチショットに見受けられる。

かかるスイングを分析する際に更に第二の仮想軸の概念の導入を試みた。
すなわち第二の仮想軸とはスイングセンターからクラブヘッドまでの仮想のラインである。
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前述したようなスイングは、この第二の仮想軸は、距離が一定に保たれており、第一の仮想軸とクラブシャフトの成す「くの字」と第二の仮想軸とで形成される細長い三角形はスイングプレーン上で、第二の仮想軸のローテーションで行われていることとなる。スイングアークは従来よく言われた巻貝曲線でなく、ほぼ真円であると思われる。

アメリカのシニアメジャーを制した日本の井戸木鴻樹プロのスイングはドライバーでもこの考え方にぴったりで、正にシンプルそのものの感じがする。



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井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇

2013/05/27 08:30
昨年の富士フィルムシニアプロチャンピオンの井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇!
日本ゴルフ界にとって、歴史的且つ世界的金字塔を打ち立てた。
樋口久子プロに続く、日本人として二度目のメジャー制覇。
男子プロとしては、青木・尾崎プロ等を初めとする多くの日本の名手たちが、挑戦して果たせなかった夢をようやく実現した。昨年は、室田淳プロが、最後の最後まで、ほぼ手中にしながら、ポロリと抜けてしまったタイトル、しかし見事に今年の快挙につながる伏線となった。
体格的にも、大会出場者の中で恐らく一番の小柄であるにも拘らず、欧米の大男達を相手に一歩も引けを取らず、むしろ水を開けて、ケニーペリー、ジェイハース等のビッグネームを退けて、このビッグタイトルを獲得した。
海外組には、逆立ちしても、叶わない飛距離を捨て、方向性重視の、極端なばかりのアップライトスウィング、然も極めてシンプルなスウィングと、何にも増して、パッティング絶好調さが今回の井戸木プロの勝因となったものと思う。
このプレーぶりに、日本人プロが海外トーナメントで活躍出来る一つのヒントが隠されているような気がしてならない。

井戸木鴻樹プロが富士フィルムシニアプロチャンピオンで、優勝した時に感じたことだが、このプロ程、アドレスからトップ、インパクト、フォロー、フィニッシュまでレッスン書に書かれた二等辺三角形が維持されているプロは見たことがないということ。スウィングセンターからクラブヘッドまでの距離が、殆ど変わらないと思う。
この距離は、不変であればある程、スウィングの再現性は高くなり、スウィングの精度が上がる。この距離に相当する部分を第二の仮想軸と考えて今後の分析を進めて見たい。
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スウィングトップの手首の形について。

2012/11/19 18:06
骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。
国内外のプロの中で、時々目に付くのは、飛球線後方よりの映像で、トップの手首の形が、左手甲が出っ張って、手関節が、掌側に折れるタイプのプロが結構多い。コックの動きと相まって、医学用語で言うと、手関節の橈掌屈である。
古くは、リートレビノ・タイガーウッズ・ルークドナルド・中島常幸・藤田寛之・ヤーニーチェン・チェナヨン等諸プロとアマの松山英樹等である。

この形の持つ意味は以下のような事が考えられる。
1. この形は、インパクトの時に、それ以上、緩みようの無い関節固定位である。手首が固定され、上位(より大きな筋肉)の筋力での対応を導き出すことが可能となり、しっかりしたインパクトになる。手首が暴れにくいため、フェイスコントロールが安定する。
2. ハンドファーストの形を作り易い。従ってボールをダウンブローに打ち易い。
3. トップでのクラブフェイス面をクローズ(シャット)気味に導きやすく、惹いては、ボールの捕まりが良くなる。
4. ゴルファーのバイブル「モダンゴルフ」に掲載されているイラストはこのからくりを如実に物語っていると思われる。骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。
写真参照
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この形の持つ意味は以下のような事が考えられる。
1. この形は、インパクトの時に、それ以上、緩みようの無い関節固定位である。手首が固定され、上位(より大きな筋肉)の筋力での対応を導き出すことが可能となり、しっかりしたインパクトになる。手首が暴れにくいため、フェイスコントロールが安定する。
2. ハンドファーストの形を作り易い。従ってボールをダウンブローに打ち易い。
3. トップでのクラブフェイス面をクローズ(シャット)気味に導きやすく、惹いては、ボールの捕まりが良くなる。
4. ゴルファーのバイブル「モダンゴルフ」に掲載されているイラストはこのからくりを如実に物語っていると思われる。写真参照
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5. 昔ジャックニクラウスのレッスンもので読んだ気がする言葉で「カーリングアンダー」と言うのがある。テークバック始動時に手首を右下方向へ巻き上げるようにするコツを表した語句と思うがこれも同じ意味合いを持つのではないだろうか。

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スポーツパフォーマンス研究について

2011/12/19 09:02
2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。


スポーツパフォーマンス研究について

今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言もあります。

氏の習得された技は実に人間業とは思えぬようなものもあります。

氏の言によれば、人間は、全身が寸分の狂いもなく、脳或は、脊髄の指令一過、協調して、機能する事によって、普通では考えられないような、パフォーマンス(技)を作る事が出来るという事です。
このようなパフォーマンスを分析研究する学問分野は現存しないとまで、極言されています。

この言葉は、ある意味で現代の科学者たちへの挑戦若しくは、警鐘と受け取るべきではないでしょうか。
昨今の研究は、あまりにも、研究テーマが、細分化されて、全体から離反してしまっているようなものもあります。

常に研究とは、個と全体を踏まえたものでなくてはならない。どんな精密な研究であっても、「現場に対して、どのような意味を持つか。」が無くてはならない。
研究者間・学会間のコラボを活発にする事が大事でしょう。

多元同期計測機器(例えば、画像・脳波・筋電図・超音波・フォースプレート・呼吸機能等などを組み合わせたもの)の開発なども望まれます。
それによって、人間パフォーマンスの全容が、徐々に明らかにされて行くと思います。
同一テーマについて、同じ土俵で、各分野の専門家が、意見交換し合える場を作る必要があると考えます。
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タイトル 日 時
体験的アンチエイジング論
体験的アンチエイジング論 先日10月19日(水)に東京ワセダロータリークラブの卓話で「体験的アンチエイジング論」の講演をさせて頂いた。同クラブの週報で大変要領よく紹介されているので、以下に、引用させて頂く。このブログを読まれる方に少しでも、参考となれば幸甚である。 ...続きを見る

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2011/11/19 12:07
自分のスウィングは、自分では分からない!
自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、絶対にチェックしてみる必要あり。 ...続きを見る

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2011/06/14 23:22
傾斜地ショットの研究
傾斜地ショットの打ち方には、二通りある。 ...続きを見る

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2011/05/01 22:47
仮想軸の概念の導入
仮想軸の概念の導入 --ゴルフスウィングの上半身の動きに,スウィングセンターからグリップまでの部分に仮想軸を想定する試み ...続きを見る

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2011/03/22 01:03
究極のショートパットの極意
2メートル以内の所謂入れごろ、はずしごろのパッティングの際の注意点 ...続きを見る

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2011/03/04 15:04
「頭を残せ」の意味
良くインパクトで頭を残せ!と言われる。その意味を考えてみる。 ...続きを見る

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2010/04/19 21:02
ウッドのアプローチについて
私のゴルフ仲間から、ウッドのアプローチについて話題提供がありましたので、日頃考えていることを少しまとめてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/22 12:12
バイオメカニクス的パッティングの一法
*ボールとカップが顔を動かさずに視野に入る程度の距離:安定性を失わぬ程度の出来る限り高い姿勢でヒット出来る距離、且つ左手の甲を直線的に動かせる範囲ーそのためには、肘をある程度曲げることが必要。いわゆるダイアモンド型―6角形。(身長差に左右されるが、筆者としては7―8メートル。) ...続きを見る

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2010/03/18 10:32
遼ちゃんの「18歳の軌跡」DVDを見て。
彼のスウィングはバイオメカニクス的合理性の粋を見る思いがする。 ...続きを見る

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2010/03/10 08:58
パッティングある実験―伸び足の出るパッティング
このところ気温が低くて、ラウンドする気にもならないが、書斎でのパッティングである実験をして見た。 ...続きを見る

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2010/02/12 20:59
プロのスウィングに学ぶ
*スウィングプレーンについて。ー極めて単純で、テークバックとダウンスウィングで略同じ面をクラブヘッドが動いている。 ...続きを見る

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2010/01/24 00:00
究極のパッティング軌道?
究極のパッティング軌道? 最近試みていて、比較的成果を上げているパッティング方法について述べてみる。 ...続きを見る

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2009/09/23 13:35
スウィングの反動(筋肉の伸張反射の利用)
ゴルフスウィンにおいて、極めて重要と思われる反動の作り方: スウィングの反動(筋肉の伸張反射の利用)の作り方に4タイプあるようだ。もっとあるに違いないが。 1. 青木功プロのように、手先から上げて、比較的コンパクトにトップを作り上げる方法。手先の微妙な感覚を生かすのに向いているのではないだろうか。 2. 佐藤精一プロのように、ヘッドを遅らせてテークバックしてゆく方法。 3. ケニーペリーのように、アウトサイドへヘッドを持ち上げて行き、インサイドからダウンスウィングして行く方法。いわゆる八... ...続きを見る

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2009/05/30 20:21
トップアスリートの障害予防とコンディショニングー講演会報告
【トップアスリートの障害予防とコンディショニング】 1月10日(土)昼間浜離宮朝日ホールで行われた「トップアスリートの障害予防とコンディショニング」を聴講した。満員盛況で、最初は、場内に入り切らない参加者が、入り口近くに備えられたテレビモニターを見つつ、待機させられ、場内整理に応じて、徐々に着席出来る有様であった。それもそのはず、パネリストは、プロ野球の工藤公康投手、オリンピック銅メダリストの陸上400メートルリレーアンカーの朝原宣治選手そして同じく柔道の連続金メダリストオール一本勝ちの谷本... ...続きを見る

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2009/01/20 22:20
解剖学的運動とイメージ的運動
人間は、イメージで本来の運動機能軸以外の仮想の機能軸を作り上げることが可能である。例えば、人間は、手のひらを、空間で、直線状に、移動させることも可能である。この動きは、目的達成のために、全身の諸関節が、複雑な協調運動の結果完成される。これらの極めて複雑、かつ単純な動きをいとも簡単に、成し遂げてしまう。 ...続きを見る

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2008/12/28 17:19
北京五輪銅メダリスト朝原選手と古武術との繋がり
あくまで此処に記述することは、私の独断的推量に過ぎないことを、まずお断りしておく。 ...続きを見る

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2008/12/16 02:31
ジュニアゴルファーの練習法
一昨日から、青森県八戸市の八戸工業大学で、日本ゴルフ学会第21回大会が行われていて、参加中である。 ...続きを見る

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2008/09/01 00:49
人間工学的(バイオメカニクス的)手法によるゴルフスウィングの追求
某ゴルフ用品会社 開発部長様 ...続きを見る

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2008/02/22 23:37
スポーツパフォーマンス
スポーツパフォーマンス スポーツパフォーマンスは、真似て、学ぶ事から始まる。学ぶとは真似ぶの訛ったものと思われる。 ...続きを見る

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2008/02/04 01:10
感性を蘇らせる!
今日の日経夕刊に藍ちゃんが、米ツアーで「またも予選落ちの危機」との記事が目に付いた。このところ、藍ちゃんピンチ続きで、精細を欠いているのが気に掛かる。記事の中で「なくしかけていたフィーリングに集中した。」「フィーリングとか考えたことがなかった。無意識に出てくるものだった。」とある。このことに関して筆者の感じたままを述べて見る。正直言って今までの藍ちゃんのスウィングには、全体的にやや硬さが感じられた。名コーチであるお父さんの優氏の指導のままに順調に世界的ゴルファーになるまでに成長して来た。彼女自身... ...続きを見る

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2007/09/29 00:02
アマは、ドライバーイズ「快カーン」・パッティングイズ「チョコレート」
アマは、ドライバーイズ「快カーン」・パッティングイズ「チョコレート」 アマは、ドライバーイズ「快カーン」・パッティングイズ「チョコレート」 ...続きを見る

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2007/09/23 18:55
【水平打法でのスウィング分析】
【水平打法でのスウィング分析:その1】―ドライバー或いは0度のロフトの練習分析用クラブによる。 ...続きを見る

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2007/06/20 10:22
パッティングに関して
パッティングに関して パッティングに定型なしと言われ、それこそ色々な方式が過去から現在に至るまで、存在する。ある意味(ワンストロークの重みと言う点)ではプロとアマの差が最も甚だしく、またある意味(体力的な面)では最も差を少なく事の可能な技術ではないかと思う。私は人間工学的な面から、分析した、一つのパッティングの方法を日本ゴルフ学会で発表したり、ゴルフ雑誌(週間パーゴルフ・週間ゴルフダイジェスト・チョイス等)に掲載した事がある。それは支点と回転軸について、身体構造面からの考察を加えた物である。興味ある方は私のホームペー... ...続きを見る

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2007/06/08 02:50
ゴルフスウィングの間について
〔ゴルフスウィングの間について〕 トーナメント翌々日の今日、テレビで、じっくりと3日目とファイナルの録画を見ての考察を述べて見たい。 野球でボールを近くのタージェットに、トスするときに、一瞬のタイミングの静止がある。あの感じである。その僅かな時間の中に、ダウンスウィングの反射回路の命令系統・実行筋骨格系の準備態勢がセットされる。ダウンスウィングの始動の時点で、理想的な筋肉の伸張が生じる。間を取らずに、早く打ってしまうと、折角バネが蓄えられたのに、撓んでしまって、バネ効果は半減し、又スウィング... ...続きを見る

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2007/05/29 01:37
ゴルフの科学について
ゴルフの科学について 日頃Mura-Qの「ゴルフの科学」に対する考えの一端を述べて見たい。 ...続きを見る

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2007/05/09 14:31
ロボット研究会
ロボット研究会 昨夜、大岡山の東京工大で2006年度第3回COE公開サロン講演会が催され、講演1「学術的ロボット研究の問題点」産業技術総合研究所 知能システム研究部門 副部長付主任研究員 荒井裕彦氏、講演2「産業界から見たロボット研究への期待」安川電機・技術開発本部開発研究所つくば研究所長 田中雅人氏であった。私の期待はスポーツのパフォーマンスに関係したロボットの話が出て来ないか、であるがそういう話は一切なし。 ...続きを見る

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2006/12/02 02:38
「第19回日本バイオメカニクス学会大会」―短信
「第19回日本バイオメカニクス学会大会」―短信 9月13日から15日まで所沢の早稲田大学のキャンパスで第19回日本バイオメカニクス学会大会−ヒトの動きのしくみを探る−という小生にとっては堪えられない学会で、興味深い演題発表の数々があり、日参しました。専門外の話が多く十分な理解が得られぬことが多いのですが逆に少しでも他分野の情報を収集しようとのスタンスで聴いて来ました。3つ、4つトピックスをご紹介しましょう。 1.2日目オリンピック3大会出場の100メートルのスぺシャリスト・朝原宣治選手(大阪... ...続きを見る

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2006/10/02 23:07

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