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みんなの「ゴルフ」ブログ


1軸2軸論

2016/10/04 12:43
【1軸2軸論】
体幹の捻転の方法に所謂1軸2軸論がある。どの軸を意識して捻転されるかである。スイングセンターと骨盤部のどこを結ぶ線が、それを決定していると考えられる。

大別して3つの軸がある。
‹1›脊柱中心軸―(脊柱一軸論):スタックアンドチルト理論‐スイング途中に見られる脊柱左傾論‐と思われる。
Fig.1
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‹2›左股関節中心軸―(左股関節一軸論):オージーモア理論
Fig2
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‹3›テークバックからフィニッシュまで右股関節から左股関節に体重が自然と移動する場合。―(両股関節体重移動二軸論):従来から自然に行われている解剖学的には不連続動作の体重移動方法
Fig3
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それぞれ一長一短あり、アプローチの際に有利であるとか飛距離を増大させ易いとか、またアドレス時の重心の掛け方などいろいろと問題は多いが参考にしてみる必要は十分にあると考えられる。
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ヒューマノイドゴルフスイングロボット

2016/09/24 21:05
ヒューマノイドゴルフスイングロボット

〇所謂返しの概念に首の付け根(所謂第七頸椎周辺)からクラブヘッドに相当する仮想軸を想定する。この軸の回旋により「手首の返し」「フォーアームローテーション」等の動きが想定される。

〇上記の概念の導入により、ツーローテーション・ワンヒンジ(コックの動きを追加するとツーヒンジ)が上肢の複合運動の基本となる。この仮想軸とクラブシャフトで形成される「くの字の回旋」により従来の手首部分が直線化された従来のゴルフスイングロボット(アイアンバイロンの様なロボット)にないより人間の動きに近いパフォーマンスが具現化可能ではないかと考える。ロボットの専門家のご意見を伺わなければ、この程度の基本運動の少ないものであれば、アクチュエーターも少なくて、ロボット制作が可能なのではなかろうか?

ロボット制作関係者に是非ともご検討をお願いしたい。

各種の球を飛ばす球技における「くの字の回旋」の問題の基礎研究となりうるのではと考えている。

上記の考え方の詳細は小生のホームページ又はブログをご参照頂きたい。

MuraーQのゴルフ雑感ーブログ名
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テークバックの始動3態

2016/07/12 19:05
この所肩甲骨の動きについて色々と考察を重ねているが、今回はテークバックの始動時に考えられる三つのパターンについて大別して見た。

TypeT
肩甲骨は全然動かず、肩関節から先だけが動く所謂手打ちである。両上肢で形成される二等辺三角形が最初より崩れる為に再現性に乏しい。アマチュアが最も陥りやすいパターンであると思われる。
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TypeU
前々回のブログ「アプローチの際の肩関節の使い方」の中でも述べたように身体は正面を向いたままで、両肩甲骨を可及的に二等辺三角形保持の意識を持持ち始動すべきと思われる。従ってインパクトでスクエアに戻した時の再現性が高い。アプローチに適した始動であろう。
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TypeV
この動きは最初は肩甲骨は動かさずに途中或いは最後のトップ近くでようやく肩甲骨が動き始める。大きなスイングアークを作りやすいので、フルショットなどに適するものと思われる。
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アプローチの際のフォロー二種類

2016/06/20 19:46
1左右対称スイング
テークバックトップで左腕が9時、フォローでは右腕が3時を刺すようなスイング
顔の向きをアドレス時のままでフォローまでスイングする。
フォローまで胸骨上部支点のshoulder turn motion
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2所謂ライン出し
フェイス面を変えないフォローを取る場合。顔の向きはインパクト以降ボールを追いかける感じ。インパクトで、shoulder turn motionがスクエアに戻ったところで、フォローは
Spine pendulum motionとなる。
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アプローチの際の肩関節の使い方

2016/03/15 22:35

先日スポニチの鈴木亨プロのシニアの引き出しのコラムで「短い距離ほど体を回す意識捨て肩甲骨動かすイメージで振ろう」とありました。ここまで身体の詳細な部分まで触れたレッスンはあまり聞いたことがありません。と同時に最近のプロは骨格の細かい部分まで意識していることを知り、我が意を得たりの思いがあります。
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肩甲骨を動かすという事は、そもそも、鎖骨を介して、体のコアの部分の胸骨上端の直ぐ傍の胸鎖関節から端を発しているために、鎖骨の外側端の肩鎖関節(両関節とも三次元的に全方向移動関節)とともに、別々に前後左右方向移動可能なのです。(後出する解剖図参照)
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前回ブログ「パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型」の中でも述べたように、shoulder turn motionを使うことだと考えます。短いアプローチはスイング全体のセンターである第七頚椎部分は固定して、体の前方にある胸骨上部を支点と意識して、そこから両鎖骨を介して両肩関節より末梢に出来る二等辺三角形を可及的に保持するよう心がけて、単純振り子運動すろのがチップショットであり、それにローテーションが加わったものが、ピッチエンドラン・ピッチショットということになると思います。アマチュアはこの二等辺三角形の保持が極めて難しく、最初から肩甲骨が動かず、手だけが動いてしまうために簡単に二等辺三角形が崩れてしまう。そうなると所謂手打ちとなり、再現性が極端に落ちることになります。
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体質とか年齢により肩甲骨の動きには人により大きな差があります。コアを動かさずに肩甲骨のみを動かせるのは、せいぜい30度前後でしょうか。従ってある程度の飛距離が必要となると、コアの部分の脊椎上部の捻り、更には骨盤部の捻りも僅かづつ必要になると思われます。

ここでちょっと疑問に思うことがあります。
フルスイングの始動はこの動きから始まるのでしょうか?それともコアから始動して、トップ近くで、肩甲骨の動きが付加されるのでしょうか?両方共在りの感じがしますが、何処からでもすぐ切り替えせるのは前者のように思います。いわゆるコントロールショット向き。
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パッティングフォームの猫背型と脊柱直立型

2016/01/26 15:09
猫背型:所謂クラシカルタイプで昔から殆どのプロが採用しているフォーム
メリット:脇が締まる。ボールを身体の近くに寄せやすい。脊椎の捻れがスムースに伝わりやすい。頚椎部を水平に保ちやすい。身体全体に余分な力みが感じられない。
spine pendulum motionとshoulder turn motionの両者の動きがstraight to straightのストロークをし易い。
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脊柱直立型:タイガー以降急速に多くなって来たフォーム・spine pendulum motionでインツーインの軌道になりやすい。shoulder turn motionならstraight to straightのストロークが可能である。高い姿勢でライン読み出来るので、ロングパットに向いている。
余り脊柱の直立を意識し過ぎると力みが出る。
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(注)
*spine pendulum motion−脊椎(下部頚椎及び胸椎上部)を支点とした振り子運動
*Shoulder turn motion−胸骨上部を支点とした両肩関節の垂直振り子運動
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結論としては上記2法は何れもメリット・デメリットがあると思われるので、プレーヤーはその両者を試した後に自分に向いているフォームを選択すべきものと思う。
因みに筆者は前者を採用している。

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グリッププレーンについて

2015/01/21 21:20
日経のあるプロゴルファーが書いたコラムに、グリップの動きについて、日頃から注意しているとの記述があった。

飛球線後方から見た画像から次のようなことを分析してみた。
スイングプレーンとは、そもそもクラブヘッドの動く軌道面をイメージしたベンホーガンのモダンゴルフの中に見られる概念である。

一般的にプロのスイングプレーンを飛球線後方から見ると正確にプレーン後方からの場合、1平面として直線として見える。そもそもスイングプレーン(以下SPと省略する。)とは、クラブヘッドが動く軌道であるスイングアークが単純化されることによって生み出された平面である。

ゴルファーはこのSPを単純化することに懸命に努力する。そのためにグリップをどう動かせば、良いかを大いに悩むこととなる。人それぞれに違いがあるにしても、多くの人は、左手甲を何時ターンさせるかに悩むことになる。そこで、仮にクラブシャフトと上肢をつなぐ部分即ちグリップ(厳密にはクラブのグリップエンド)の移動する軌跡を追求してみる。

ここで、前傾した身体を起こした水平なSPを想定して、考えてみる。左手甲の変化を基準にして、鏡の前で、実験してみれば分かるが、左手甲を早めにSPに載せることも、後の方で、SPに載せることも両方とも可能である。どちらが、連続的で、滑らかかというと、やはり最初はSPよりかなり下方にあるグリップ(左手甲基準)が、徐々にローテーションして、SPに同化していくパターンがナチュラルに感ぜられる。ローテーションに伴うクラブフェイス面の変化をも合わせて考える必要がある。インパクトの時にフェイス面のローリングの多少やボールに与える推進力の効率も関与してくる。この事を考える場合には、本来の斜めに傾斜したスイングプレーンで面の変化を追試する必要がある。

後方から見て、クラブの両上肢のなす「くの字」の回旋は厳密にはグリップエンドを支点に行われる。ルークドナルドのスイングを後方から見ると、実にこの軌跡が単純で美しい。

プロでもテークバックで、ややしゃくりあげるような感じで、左手甲が、前を向いて、本来存在した位置より前方へ出る場合もあるように見える。昔のナンシーロペスのスイングが相当するように思う。トップでボールがつかまりやすいようなシャット気味のフェイスを作り上げるためと思われる。

どうあれば、良いかは、一概に断定は出来ないと思うが、この辺のメカニズムについてはスイング作りをする上で、是非とも、考慮すべき事と提言したい。

仮想軸の概念の導入の合理性とその存在によって浮き上がってくる〈くの字〉の回旋とその支点がグリップエンドにあることの逆説的証明になるのでは?
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第二の仮想軸

2014/08/28 23:10

昨年暮れに「ゴルフの科学」へ投稿した論文
(http://www.qandk.co.jp/cgi-bin/qandk/siteup.cgi?category=1&page=3)の中で、スイングセンターからグリップエンドまでの仮想軸の概念を想定することで、スイング全経過を通じて、いわゆる腕の返しが、左右の上肢の二元化したローテーションを一元的に理解出来るようになることを記述した。

近年のPGAのツアープロのスイングを見ていて、スイングの単純化がますます進んで来ているように感じる。それによりスイングの再現性が高まり、ショットの精度が上がる。特にその傾向はアプローチショットに見受けられる。

かかるスイングを分析する際に更に第二の仮想軸の概念の導入を試みた。
すなわち第二の仮想軸とはスイングセンターからクラブヘッドまでの仮想のラインである。
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前述したようなスイングは、この第二の仮想軸は、距離が一定に保たれており、第一の仮想軸とクラブシャフトの成す「くの字」と第二の仮想軸とで形成される細長い三角形はスイングプレーン上で、第二の仮想軸のローテーションで行われていることとなる。スイングアークは従来よく言われた巻貝曲線でなく、ほぼ真円であると思われる。

アメリカのシニアメジャーを制した日本の井戸木鴻樹プロのスイングはドライバーでもこの考え方にぴったりで、正にシンプルそのものの感じがする。



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サム・スニードの「ゴルフは音楽だ!」

2014/03/29 22:42

鬼の霍乱で、風邪をこじらせ、その間に暇を持て余して読んだ。なまじっかのゴルフレッスン書より有益なことが、ゴルフトリビアも含めて、沢山書かれていたので、参考のために纏めてみた。

【ゴルフは音楽だ!】
*スニード生年月日:1912.5.27 その3ヶ月前にネルソンが、3ヶ月後にホーガン誕生している。生涯185勝
*チチへのアドバイス:クラブを強く握りすぎるな!
*ワンピーステークバック
*力を抜き加減にして小さくテークバックをすると上手く始動する。
*ライダーカップ1969:史上最も物議を醸したエピソード:キャプテンスニード:二クラスが、ジャクリンに1mのパットにOKを出して、最終ホールでのプレーオフとなった。
スポーツマンシップに対するジャックとキャプテンスニードの見解の相違
*スイングプレーン:一般に広めたのはベン・ホーガン
しかし彼以前にもそれ以外にも、セイモア・ダンやアレックス・モリソン、その他の大勢のスコットランド人が、スイングプレーンに関する簡単な理論を打ち出していた。
*クラブヘッドの感触をつかむためには、ある程度ヘッドが重くないとダメ。
*「ゾーンに入る」という言葉があるが、当時は「トランス」とも言われた。
*「熱い心とクールな頭」スニードのハイスクール時代のコーチのハロルド・ベルの言葉。
*クローケー方式のパッティング→サイドサドル(サイドワインダー)に変える。
*ボビージョーンズから「平靜化呼吸」深呼吸を学ぶ。−心拍数を低下させる効果あり。
*帽子がトレードマーク:ヤシの葉で編んだスナップリズム(ツバの前をおろし、後ろを上げた帽子)
*動体感覚・無意識的動作・記憶銀行・
*この本は85歳の時に書かれた本である。
*この本の中で、ウオルター・ヘーゲン・ジーン・サラゼン・プレーヤー・二クラス・パーマー・トレビノ・ワトソン・グレッグノーマン・ファルド・タイガー等後輩についても言及している。ジーン・サラゼンは10歳年上・
*70歳のスニードと6歳のタイガーは一緒にラウンドしたことあり。
*ゴルフの秘密は「リズムとタイミングにあり。」
*大統領をはじめとする各界のセレブと交友あり。アイク・ニクソン・フォード・ジョーデマジオ・
*共著者:フラン・ピロッツオーロ・序文:ジム・マクリーン

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井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇

2013/05/27 08:30
昨年の富士フィルムシニアプロチャンピオンの井戸木鴻樹プロ、全米シニアプロ制覇!
日本ゴルフ界にとって、歴史的且つ世界的金字塔を打ち立てた。
樋口久子プロに続く、日本人として二度目のメジャー制覇。
男子プロとしては、青木・尾崎プロ等を初めとする多くの日本の名手たちが、挑戦して果たせなかった夢をようやく実現した。昨年は、室田淳プロが、最後の最後まで、ほぼ手中にしながら、ポロリと抜けてしまったタイトル、しかし見事に今年の快挙につながる伏線となった。
体格的にも、大会出場者の中で恐らく一番の小柄であるにも拘らず、欧米の大男達を相手に一歩も引けを取らず、むしろ水を開けて、ケニーペリー、ジェイハース等のビッグネームを退けて、このビッグタイトルを獲得した。
海外組には、逆立ちしても、叶わない飛距離を捨て、方向性重視の、極端なばかりのアップライトスウィング、然も極めてシンプルなスウィングと、何にも増して、パッティング絶好調さが今回の井戸木プロの勝因となったものと思う。
このプレーぶりに、日本人プロが海外トーナメントで活躍出来る一つのヒントが隠されているような気がしてならない。

井戸木鴻樹プロが富士フィルムシニアプロチャンピオンで、優勝した時に感じたことだが、このプロ程、アドレスからトップ、インパクト、フォロー、フィニッシュまでレッスン書に書かれた二等辺三角形が維持されているプロは見たことがないということ。スウィングセンターからクラブヘッドまでの距離が、殆ど変わらないと思う。
この距離は、不変であればある程、スウィングの再現性は高くなり、スウィングの精度が上がる。この距離に相当する部分を第二の仮想軸と考えて今後の分析を進めて見たい。
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タイトル 日 時
今一軸論に、はまってる。
今一軸論に、はまってる。 スウィング軸に、一軸二軸論がある。最近流行りのオージーモア、スタック&チルトなどが一軸論に入ると思う。この所自分には、一軸が向いているように思っている。自分なりに一軸・二軸論を整理してみると、前者は背骨を軸としたスウィング、後者は、股関節の乗り換えを行うものと解している。それぞれにメリットデメリットがあると思うが、一軸の良さは、動きが単純である事と、重心移動が比較的少なく、アドレス時の重心を中心として、その周りを回転する形となるので、バランスを保ち易い。従って、フィニッシュも、安定して取り易い。... ...続きを見る

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2013/04/03 14:09
スウィングトップの手首の形について。
スウィングトップの手首の形について。 骨格の動きからスウィングの合理性について、常々関心を持つ小生としては、大変興味深いものがある。 国内外のプロの中で、時々目に付くのは、飛球線後方よりの映像で、トップの手首の形が、左手甲が出っ張って、手関節が、掌側に折れるタイプのプロが結構多い。コックの動きと相まって、医学用語で言うと、手関節の橈掌屈である。 古くは、リートレビノ・タイガーウッズ・ルークドナルド・中島常幸・藤田寛之・ヤーニーチェン・チェナヨン等諸プロとアマの松山英樹等である。 ...続きを見る

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2012/11/19 18:06
スポーツパフォーマンス研究について
2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。 ...続きを見る

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2011/12/19 09:02
自分のスウィングは、自分では分からない!
自分の描くイメージで、パフォーマンスを行っているかどうか、絶対にチェックしてみる必要あり。 ...続きを見る

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2011/06/14 23:22
傾斜地ショットの研究
傾斜地ショットの打ち方には、二通りある。 ...続きを見る

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2011/05/01 22:47
スウィングのテンポ
練習中には、同じスウィングの繰り返しとなるので、あまり起こらないが、ラウンドと成ると起こり易い現象: ...続きを見る

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2011/04/30 22:34
仮想軸の概念の導入
仮想軸の概念の導入 --ゴルフスウィングの上半身の動きに,スウィングセンターからグリップまでの部分に仮想軸を想定する試み ...続きを見る

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2011/03/22 01:03
究極のショートパットの極意
2メートル以内の所謂入れごろ、はずしごろのパッティングの際の注意点 ...続きを見る

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2011/03/04 15:04
バイオメカニクス的パッティングの一法
*ボールとカップが顔を動かさずに視野に入る程度の距離:安定性を失わぬ程度の出来る限り高い姿勢でヒット出来る距離、且つ左手の甲を直線的に動かせる範囲ーそのためには、肘をある程度曲げることが必要。いわゆるダイアモンド型―6角形。(身長差に左右されるが、筆者としては7―8メートル。) ...続きを見る

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2010/03/18 10:32
遼ちゃんの「18歳の軌跡」DVDを見て。
彼のスウィングはバイオメカニクス的合理性の粋を見る思いがする。 ...続きを見る

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2010/03/10 08:58
パッティングある実験―伸び足の出るパッティング
このところ気温が低くて、ラウンドする気にもならないが、書斎でのパッティングである実験をして見た。 ...続きを見る

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2010/02/12 20:59
読みたい書物を抱えて、寝床に入る。
この言葉は、作家城山三郎氏が、生活の中の一つの楽しみとされていたとして、何処かに、書かれていたと、記憶している。 ...続きを見る

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2010/02/09 00:28
プロのスウィングに学ぶ
*スウィングプレーンについて。ー極めて単純で、テークバックとダウンスウィングで略同じ面をクラブヘッドが動いている。 ...続きを見る

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2010/01/24 00:00
HSBCチャンピオンズ―世界ゴルフ選手権観戦 上海滞在記 その2
平成21年11月9日(月) 最終日: 昼過ぎ会場入り。 ペアリングの書かれたパンフが品切れ。11番のティーグランド後方に絶好の観戦場所を発見する。 ティーグランドが比較的小さく、後方の仕切りから、選手まで、3メーター位しかない。選手がやや後方に下がって素振りをすると、ぶっかりそうになる位。 ...続きを見る

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2009/11/09 01:56
HSBCチャンピオンズ―世界ゴルフ選手権観戦 上海滞在記
平成21年11月4日(水) MF0816にて羽田出発、東京上海間1550キロ? JFOS上海支部長浅川さんに上海空港で出迎えて頂く。タクシーに乗り名都城ホテルへ。早速上海料理の夕食(JFOS上海事務局長湯さん―中国国籍で日本語ぺらぺらで、浅川さんの有能なる女性秘書でもある。―も交えて。) 明朝8.00:ギャラリーバスにて近くのコンビニ―ローソンの前よりトーナメント会場の余山(SHESHAN−シーシャン)CCへ出発予定。 ...続きを見る

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2009/11/08 10:22
身体の捻りについて
一つの練習方法として、練習量の少ない、アマが、身体のひねりを効果的に覚えるには、最初は、身体全体(足・膝・腰・股関節・脊柱・肩等)を大きく使うことを心掛けるより、むしろ身体は正面を向いたままで下半身の土台は固定したままの意識で、肩甲骨だけを背骨の周りを回転させる(回そうとするより、両肩甲骨をゆるゆるにして、飛球線後方へ、動かしてやる感じ)事だけに絞って捻りを生み出してやる。 ...続きを見る

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2009/10/06 19:40
マッスルメモリーとモチベーション
<マッスルメモリー> ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/04 13:49
究極のパッティング軌道?
究極のパッティング軌道? 最近試みていて、比較的成果を上げているパッティング方法について述べてみる。 ...続きを見る

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2009/09/23 13:35
スウィングの反動(筋肉の伸張反射の利用)
ゴルフスウィンにおいて、極めて重要と思われる反動の作り方: スウィングの反動(筋肉の伸張反射の利用)の作り方に4タイプあるようだ。もっとあるに違いないが。 1. 青木功プロのように、手先から上げて、比較的コンパクトにトップを作り上げる方法。手先の微妙な感覚を生かすのに向いているのではないだろうか。 2. 佐藤精一プロのように、ヘッドを遅らせてテークバックしてゆく方法。 3. ケニーペリーのように、アウトサイドへヘッドを持ち上げて行き、インサイドからダウンスウィングして行く方法。いわゆる八... ...続きを見る

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2009/05/30 20:21
石川遼ちゃんにエールを送る!
いよいよ日本時間明早朝AM5.00からカリフォルニア州リビエラカントリークラブで、米PGAツアー「ノーザントラストオープン」が始まる。世界中のゴルフファンが注目する、日本ゴルフ界期待の星ハニカミ王子こと石川遼ちゃん登場である。各界のゴルフ通を任ずる人たちが、色々な予想をしている。米国のTVゴルフ番組「ゴルフチャンネル」でも、遼ちゃんが、決勝に残れるか否かを、二人のゴルフ評論家に問うていたが、二人とも「ソリッド」(残る。)と答えていた。 日本では、活躍できるか否かは、論議は二つに割れているようだ... ...続きを見る

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2009/02/19 00:51
「オーガスタを楽しむ」(1999年)
石川遼ちゃんが、特別枠で、招待されたため、今年のオーガスタでのマスターズトーナメントは、日本のゴルフファンにとって、引いては、日本中が熱狂することになりそうである。是非とも怖いもの知らずの内に、決勝に残って、優勝争いに加わってほしいものだ。プロになって1年で予想もしない大活躍をした遼ちゃんには、まんざら、可能性が無いことはない気がする。大半の人は、ゴルフはそんなに甘くないよと言うかもしれない。いかなる結果が待ち受けているかは、神のみぞ知るだが、遼ちゃんには、思い切りぶっかって、色々な経験をして欲... ...続きを見る

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2009/02/08 20:23
解剖学的運動とイメージ的運動
人間は、イメージで本来の運動機能軸以外の仮想の機能軸を作り上げることが可能である。例えば、人間は、手のひらを、空間で、直線状に、移動させることも可能である。この動きは、目的達成のために、全身の諸関節が、複雑な協調運動の結果完成される。これらの極めて複雑、かつ単純な動きをいとも簡単に、成し遂げてしまう。 ...続きを見る

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2008/12/28 17:19
ゴルフの楽しみ方
ダッファーである小生のゴルフの楽しみ方について、次のような一文を書いて見ました。 ...続きを見る

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2008/12/14 21:22
ジュニアゴルファーの練習法
一昨日から、青森県八戸市の八戸工業大学で、日本ゴルフ学会第21回大会が行われていて、参加中である。 ...続きを見る

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2008/09/01 00:49
名プレーヤーの腰つき
テレビで、リコー全英女子オープンの中継を見て閃いた。 ...続きを見る

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2008/08/04 05:07
スリリングな高速グリーン
スリリングな高速グリーン 昨日、茨城県土浦にある富士OGMゴルフクラブ出島コースで、プレーしたが、ラリーネルソン設計のコースで、フェアウェーは比較的フラットだが、左右どちらかのドッグレッグホールが多く、戦略的にも、ティーショットの落下地点に、神経を使わされる。 ...続きを見る

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2008/03/07 13:46
ロボット派・感性派ゴルフスウィング
ロボット派・感性派ゴルフスウィング プロゴルファーのスウィングを2大別すると、ロボット派・感性派になると思う。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:15
人間工学的(バイオメカニクス的)手法によるゴルフスウィングの追求
某ゴルフ用品会社 開発部長様 ...続きを見る

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2008/02/22 23:37
LPGAの熱闘―上田桃子初戦大健闘
上田桃子の予想道理の米本土デビュー戦見事なものです。これからは、毎試合優勝争いに、絡んで来そう。身体のことを言っては、何だが、欧米人に比べて、短足胴長は、大変ゴルフ向き。短足胴長は、ゴルフ界では、オーラを発すると思う。 ...続きを見る

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2008/02/20 23:42
17−18年ぶりのスキー(昔取った杵柄)
17−18年ぶりのスキー(昔取った杵柄) 狭山スキー場行:2008/02/8 ...続きを見る

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2008/02/13 00:23
スポーツパフォーマンス
スポーツパフォーマンス スポーツパフォーマンスは、真似て、学ぶ事から始まる。学ぶとは真似ぶの訛ったものと思われる。 ...続きを見る

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2008/02/04 01:10
石川遼ちゃん・マンシングウェアオープン優勝のDVDを鑑賞して。
石川遼ちゃんが、15歳9ヶ月で、マンシングウェアオープンKSB CUP2007−2007.5.17 ―5.20・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ (岡山県玉野市)並みいるプロを抑えて、初優勝を果たした。 高校生のアマチュアが、プロのトーナメントで優勝した事は、世界初で、当然ギネスブック入りが約束されていると聞く。 ...続きを見る

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2008/01/03 22:45
ゴルフは、人生そのもの
自分なりに、ゴルフに、真剣に取り組む事は、私にとって、人生の生き方を教えられているようなものだ。あっちに行ったり、こっちに行ったり、紆余曲折の流れは、ゴルフも人生も、全く一緒である。ゴルフの腕前が、遅々として、上がらぬ事も、わが人生も発展途上で、まだまだ未熟であるとつくづく思う。まだ先に進歩の余地が充分に残されている気がする。年寄りの冷や水でなく、健康でさえあれば、まだやることはいくらでもある。 ...続きを見る

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2007/12/16 02:45
乗用カートについて。
乗用カートについて。 今やどこのゴルフ場も乗用カート全盛の時代であるが、わがTYCCでも、乗用カート導入が検討されていると聴く。JGTOの掉尾を飾るゴルフ日本シリーズJTカップが開催され、都心に近く、井上誠一設計のコースとして、非常に戦略性の高いコースであるが、結構アップアンドダウンのあるコースである。筆者の友人たちの殆どが、誘っても、お年の所為か、あんなしんどいコースはごめんだという返事が返ってくる事が多い。確かに筆者も略10年程前に、入会したての頃(60前後の年齢であった。)は、アウトの1番ホールから、2番ホール... ...続きを見る

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2007/12/15 06:01
「パットはカップインを耳で聞け!」はひょっとしたら迷信かも!
これは、ヘッドアップにより、スウィングセンター(すなわち首の付け根・略第七頸椎あたり)が動いてしまう事を戒めたものであろう。両肩のラインが開いて引っ掛けが多くなると思われる。 ...続きを見る

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2007/11/29 02:42
「膝に水が溜まったら!」パート2 ラウンド後の疲労回復
「膝に水が溜まったら!」に対して次のような質問がありましたのでお答えします。 ...続きを見る

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2007/11/23 20:23
Tutta!日本で3連勝を!
Tuttaことスーザンペターセンが、タイでUSLPGA2連勝!急遽ミズノクラシックにエントリーして、ワイアトゥワイアを達成してほしいものだ。今年初めて勝って、メジャー1勝を含めて5勝。今期の賞金王をも狙う勢い。今後アニカ・ウェブ・オチョアと並ぶ、いやそれ以上の逸材と見た。まだ26歳、タイガーの女性版となるのではないだろうか。彼女が、ますます魅力溢れるゴルファーとして成長していく過程を日本の1ファンとして見守って行きたい。 ...続きを見る

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2007/10/29 01:42
世界の青木!エージシュートでの日本シニアオープン制覇!
65歳でのナショナルオープン優勝はもちギネスもの!優勝コメントでも、語っていたが、彼のモチベーションは、「ゴルフが好きで好きでしょうがない。」との事。そのための日頃の努力は推して知るべし。我々シニアゴルファーは自分も含めて、彼の爪の垢を煎じて飲まねばなるまい。青木さん、エージシュートの話では、流石にウルウルでしたね。こっちまで、危なかったです。青木さんと並んで取った写真・サインの価値が急上昇で大変なお宝になりました。これからももっともっとサプライズを期待しています。 ...続きを見る

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2007/10/29 01:39
膝に水が溜まったら!
筆者は運動器リハビリを勉強中の整形外科医ですが、本日は本職に関連したお話をします。昨今プロのスポーツ選手が膝に水が溜まったと言う話を良く耳にします。例えば、ゴルフの片山慎吾プロ・野球の松井秀喜選手等です。昨日の新聞によりますと、松井選手は大リーグの最終戦を欠場して、ニューヨークに戻り、膝に溜まった水を穿刺して、腫れが引き、痛みも取れたとありました。針を刺した時はさぞ痛かったでしょう。頑健な彼のことですから、プレーオフシリーズで、ヤンキースの為に頑張ってくれことを期待しています。彼のコメントによれ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 8 / コメント 1

2007/10/02 03:41
感性を蘇らせる!
今日の日経夕刊に藍ちゃんが、米ツアーで「またも予選落ちの危機」との記事が目に付いた。このところ、藍ちゃんピンチ続きで、精細を欠いているのが気に掛かる。記事の中で「なくしかけていたフィーリングに集中した。」「フィーリングとか考えたことがなかった。無意識に出てくるものだった。」とある。このことに関して筆者の感じたままを述べて見る。正直言って今までの藍ちゃんのスウィングには、全体的にやや硬さが感じられた。名コーチであるお父さんの優氏の指導のままに順調に世界的ゴルファーになるまでに成長して来た。彼女自身... ...続きを見る

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2007/09/29 00:02
アマは、ドライバーイズ「快カーン」・パッティングイズ「チョコレート」
アマは、ドライバーイズ「快カーン」・パッティングイズ「チョコレート」 ...続きを見る

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2007/09/23 18:55
長野県アマ・グランドシニア部門に参加
筆者は前日、東京から、235Kmある長野県下伊那にある高森CCまで車で、ノコノコと出掛けた。ロッジ泊。初めてこのような競技会に参加、グロスでは当然出場資格は無いが、新ぺリがあるとの事で、またもや何でも体験精神で挑戦。前夜コースガイド検討・睡眠も充分に取って万全の態勢と思うも、初体験の興奮からか、寝付けず、睡眠4時間、朝も「総てにゆとりを」の積もりが、いつもの伝で、あたふたとストレッチ・朝食・1籠身体ほぐし・1-2球グリーンチェックでジャストオンタイムのぎりぎり。毎度毎度スタート前、1時間は余裕を... ...続きを見る

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2007/08/25 00:04
飛べないカラス
昨日はTYCCでキャディーの望月笑さんの秀逸(パーティー全員の評価)のアシストにより大変気分よくラウンドしました。筆者はそろそろ日頃の練習の成果が出てきたのか、飯塚鉄雄先生・鈴木望氏(GCL協議会中心メンバー)・松田孝史先生(筆者の自衛隊中央病院時代の先輩の先生・TYCCメンバー)等とほぼ遜色ないプレーが出来、ハンデ18への明るい兆しが見えて来ました。レギュラーティーからですが、アウト49(18)イン47(16)で久方ぶりのアウトイン両方の40台でした。あれで何時もの様にパット数が、30程度だと... ...続きを見る

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2007/07/21 00:51
全英リコー女子オープン優勝者予想。
いつもパソコンで仕事をしながら、TVで良くゴルフ番組を観ているのですが、昨夕ゴルフネットワークで2006年Weetabix全英女子オープンと、ついでライブのジェイミーファーオーエンクラシック3日目の模様を放映していました。 昼間は日本のTVでスタンレーレディースの3人娘のプレーオフを観戦しました。そこで野次馬根性で、最近の日米の女子プロたちのプレー振りから、全英リコー女子オープン優勝者予想を考えて見ました。 ...続きを見る

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2007/07/16 18:24
片山晋呉プロの全英欠場のニュース
片山晋呉プロが身体の故障で今年の全英オープン欠場を表明した事を新聞紙上で知りました。誠に日本人のゴルフファンとして残念です。本日のスポーツ紙上に片山プロの談話として「右膝に水がたまって、去年から色々な所で診て貰っているけど良くならない。」とありました。ジュニアの頃からの付けが廻って、かなり膝の状態は、思わしくないのではと想像します。軟骨の磨り減り、骨の変形も少なからずあるのでないでしょうか。人間の身体は消耗品ですから、大変な練習量をこなせば当然の結果オーバーユースで、耐用限度を超えたパーツの破綻... ...続きを見る

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2007/07/16 14:23
ハンデ18への道のり
◎現時点の課題 @コースマネジメントを研究する。 Aドライバー・フェアウェーウッドの飛距離をもう10−15Yのばす努力を。そのための体力づくり。(筋肉・関節の柔軟性・躯幹部の筋力強化)筋肉の反動の使い方をマスターする。いわゆる硬いスウィングでない、タイミングの良い関節の僅かなスプリングを取り入れる。タイミングが悪いと、ボールに伸びを欠く。鞭のような感じ。 Bボギーゴルフを先ず心掛ける。 Cボギーオンを目指す。 Dロング・ショートはパーを目指す。 Eストリは出さぬように。 Fトリに繋... ...続きを見る

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2007/07/10 01:23
難波歩きをラウンド中の歩行に取り入れよう。
「難波歩き」とは古武術の歩き方で、同じ方の手と足を出して歩く事で、省エネ歩行で、疲労も少なく、且つ早く歩けたそうである。忍者や飛脚が採用していたとの事。有名なのは日本男子陸上短距離界のホープ末続慎吾選手が「難波走り」として、採用していて、かなりタイムを短縮したとの事である。詳しく言うと、いちいち骨盤まで動員して動かすために、歩幅が大分広くなる。チンチクリンな筆者はかなり前から、心掛けているが、当初は奇異な動きと見えるらしく、家内から「みっともないから止めなさいよ」と言われた。今では、なれて、結構... ...続きを見る

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2007/07/06 01:48
ゴルファー心理・プレー態度について。
ある小コンペでプレーして感じた事について書いてみる。 その日私は大変調子が悪く110を超えるスコアを叩いてしまった。或るローハンデのプレーヤーは、普段私の言をでかい態度と受け止め、反感を抱いているのか、その日は完全に無視された。他のプレーヤーは何のわだかまりもなく接してくれているのに。時としてゴルファーの中には、このような態度をとる人が結構いる。所謂切れ者にそういう態度を取る人が多いように思う。確かに言行不一致の者に対して我慢がならないのかもしれないが、筆者はこの手のやからが大変苦手である。プ... ...続きを見る

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2007/06/28 10:27
【水平打法でのスウィング分析】
【水平打法でのスウィング分析:その1】―ドライバー或いは0度のロフトの練習分析用クラブによる。 ...続きを見る

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2007/06/20 10:22
千葉廣済堂カントリークラブでのラウンド
昨日は先日女子プロトーナメントが行われた、千葉廣済堂カントリークラブで高校同期の原田泰夫君、わがポン友品川クリニック院長品川洋三先生・昔の三宿病院時代の友人木田洋君と格好のメンバーでプレーした。天候も天気予報もわれに味方して、雨天が曇天に変わった。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:29
予想完全的中!我ながらびっくり!祝スーザン・ペテルセン!
スーザン・ペテルセンがメジャーに勝った。筆者はこのブログ(4月16日記)で彼女のメジャー優勝を予想した。そしてほぼ1ヶ月後のMichelob ULTRA Open at Kingsmillで初勝利をゲットした。5月14日には、筆者はまたブログで、初優勝に祝文を書いた。そしてまたほぼ1ヶ月後、今回のMcDonald's LPGA Championship Presented by Coca-Colaでの大金星である。あまりにもぴったりで、予想外の早い実現に、大変驚いた。筆者のゴルフスクラップに切り... ...続きを見る

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2007/06/13 04:42
パッティングに関して
パッティングに定型なしと言われ、それこそ色々な方式が過去から現在に至るまで、存在する。ある意味(ワンストロークの重みと言う点)ではプロとアマの差が最も甚だしく、またある意味(体力的な面)では最も差を少なく事の可能な技術ではないかと思う。私は人間工学的な面から、分析した、一つのパッティングの方法を日本ゴルフ学会で発表したり、ゴルフ雑誌(週間パーゴルフ・週間ゴルフダイジェスト・チョイス等)に掲載した事がある。それは支点と回転軸について、身体構造面からの考察を加えた物である。興味ある方は私のホームペー... ...続きを見る

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2007/06/08 02:50
世界の青木のスウィングに思う。
私は、お気に入りプロの一人である青木功プロのビデオを良く見る。特に小技(パッティングを含めたアプローチ)がなんとも言えず好きである。あの職人芸的身体の使い方には大変興味を持って私なりに色々と分析している。いわゆる蟹股打法と言われる。下半身の動きは、一見棒立ちで、見かけ上あまり動かさぬが、大変な筋力を使っていると思う。あの揺るがぬ土台は、強靭な足腰があったればこそで、その上で、体重移動を最小限に抑えた、極めて軸のブレの少ない、外見的には上半身主体のスウィングである。世界広しと言えども、他に類を見な... ...続きを見る

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2007/06/06 01:59
ゴルフスウィングの間について
〔ゴルフスウィングの間について〕 トーナメント翌々日の今日、テレビで、じっくりと3日目とファイナルの録画を見ての考察を述べて見たい。 野球でボールを近くのタージェットに、トスするときに、一瞬のタイミングの静止がある。あの感じである。その僅かな時間の中に、ダウンスウィングの反射回路の命令系統・実行筋骨格系の準備態勢がセットされる。ダウンスウィングの始動の時点で、理想的な筋肉の伸張が生じる。間を取らずに、早く打ってしまうと、折角バネが蓄えられたのに、撓んでしまって、バネ効果は半減し、又スウィング... ...続きを見る

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2007/05/29 01:37
ゴルフに取り組む姿勢
*メモ魔―スコアカードに課題等をメモしておく。人間はすぐ忘れる動物。そうしないとグッドアイディアは、うたかたの如く消えてしまう事が多い。 ...続きを見る

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2007/05/18 16:46
一流と超一流の差
先日のサロンパスワールドレディースを観戦して感じた事を少し書いて見たい。このところ女子プロゴルフ界は20前後の若手の台頭で、ブレークしているが、藍ちゃんの火付け役としての功績は言うまでも無く、真に大である。ウン十年前にジャンボがデビューして、日本のゴルフ界が盛り上がるきっかけになったが、それに匹敵するのではないだろうか。わんさかいる、将来性ある若手の中で本物の技術を持ったプレーヤーはほんの一握りでしかないと思う。アマの私が言うのもおこがましいが、所謂玄人好みの見ているものをうならせるような、テク... ...続きを見る

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2007/05/17 18:03
congratulation! Tutta!--- Suzann Pettersen
congratulation! Tutta! Suzann Pettersen! I watched your play at Kraft Nabisco Championship in TV a several weeks ago for the first time. I was very impressed by your powerfull swing. Your swing is very simple against the swing plane and sharp ... ...続きを見る

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2007/05/14 14:00
ルックアップ打法
先日東京よみうりカントリークラブでラウンド後、アプローチの練習を色々とやって見た。悪戯にアニカソレンスタム(デービッド・デュバルも同一パターンと思う。)がやっている、インパクトと同時に目線をボールから離して目標方向に向ける、従来ヘッドアップと、きつく戒められて来たやり方を試して見た。これが結構結果が良いのだ。フォローの形はまるきり異なったものになるが、方向性が可也良くなる。ゴルフのように、止まったボールをタージェットに運ぶ球技は他にあまり無い。野球・卓球・テニス・バドミントン皆飛んでくるボールを... ...続きを見る

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2007/05/13 00:06
ゴルフの科学について
日頃Mura-Qの「ゴルフの科学」に対する考えの一端を述べて見たい。 ...続きを見る

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2007/05/09 14:31
サロンパスワールドレディース・ファイナル 観戦印象記
東京のはずれの稲城市にある東京よみうりカントリークラブで行われたサロンパスワールドレディース・ファイナルを観戦した。雨にも拘らず、大勢のギャラリーが詰め掛けた。女子プロ人気の秘密の一端を見る思いがした。同じここで行われる男子の日本シリーズもよく観戦するが、人気の差が何処にあるのか色々と理由は考えられであろうが、幾つか感じたままを挙げて見る。協会の資金の差もあるのかもしれないが、18番グリーンでのオーロラビジョン・スコアボード・アナウンスメント等の演出になんとなく、女子プロのトーナメントらしい華や... ...続きを見る

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2007/05/06 23:24
トムソンナショナルCCでのオープンコンペと86歳のスーパーゴルファー飯塚鉄雄先生
トムソンナショナルカントリークラブ(今後TNCCと略)でのオープンコンペ「昭和の日杯」と86歳のスーパーゴルファー飯塚鉄雄先生 ...続きを見る

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2007/05/02 18:34
還暦のジャンボにエールを!
身体の思い切ったケアをした上での新たなる挑戦!大変期待しております。昨日の新聞誌上で見ましたが、国際部門で世界の殿堂入りの可能性が出てきたとの事。これをモチベーションにして、世界のゴルフ界を久し振りにあっと言わせるような、復活振りを見せて下さい。格好つけることないよ!若い頃の貴方がマスターズで怖いもの知らずの勢いで大活躍した頃を思い出し、初心に返って挑戦して下さい。ジャンボの実力は世界の誰もが認めているんだから。完璧主義者の貴方がちょっと発想を変えるだけで、事態は急変すると思うんだけど。能力充分... ...続きを見る

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2007/04/21 02:07
名門小金井カントリークラブでのラウンド
久しぶりで名門小金井カントリークラブで、都立西高校同期の瀬戸靖雄氏・新山克三氏・吉田貞夫氏とラウンドする。好敵手ぞろいと言うより、ドングリの背比べと言うべきか。旧友同士と言う事もあり、和やかにラウンド、天候もわれ等に味方してくれて、数日前には70%位の雨確率だったのが、なんとお日様まで顔を出してくれる程の好天に恵まれた。 小生を除く、他三名は年甲斐もないブッ飛ばし屋揃いで、いつも30-40ヤードドライバーを置いていかれる始末。瀬戸氏はフォローでのリストの使い方が実に上手く所謂手首を思い切り返し... ...続きを見る

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2007/04/20 02:59
近々メジャー当確 スーザン ぺターセン Suzann Pettersen
近々メジャー当確 スーザン ぺターセン Suzann Pettersen <http://www.lpga.com/player_results.aspx?id=531> 先日のアメリカのLPGAメジャーのクラフト・ナビスコダイナショアで目に留まった選手ですが、その鋭い振りには、女性とは思えない程(笑い!)と言うより、男子顔負けで、女性でも、これ程までに振れるものかと、言って見れば、そのごつさには、大変驚き且つ呆れました。スウィングの鋭さでは過去を通じても、世界の女子ゴルフ界では右に出るもの... ...続きを見る

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2007/04/16 15:11
ストレッチに関する一手法・試み-健康法或いはゴルファーの日常のストレッチとして。
〔ストレッチに関する一手法・試み〕 ...続きを見る

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2007/04/16 01:11
トムソンナショナルカントリークラブでの研鑽会
先日の日曜日、メンバーになっている廣済堂系列で栃木県西方町のトムソンナショナルカントリークラブでの研鑽会に参加した。この会はルール勉強・メンバー親睦交流を名目としてコース所属の植田浩史プロ・浅間生江プロが一緒にプレーされ、ラウンド後のパーティーも含めて、色々とマナー指導・技術指導をして下さる。今回4回目で小生は第2回目より、3回参加。いつもながら収穫が多いのだが、本日は特に、植田プロからマナー指導を含めて、沢山の課題を提供して頂いた。細かいが、極めて大切な事が沢山あり、西八会のゴルフ愛好家の方々... ...続きを見る

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2006/12/14 00:24
Q’s golf―――憧れと夢の目標
【Q’s golf―――憧れと夢の目標】 ...続きを見る

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2006/12/03 15:12
ゴルフ人生最良の日
ミラクルです。11月10日千葉の大栄カントリークラブで菱研シニアレディースカップ2006年プロアマトーナメントが行われ、プロアマなる試合に初参加しました。団体戦を台湾の黄ゲッキンプロ・GCLの原稔氏・小林信三先生・小生と組んでのベストボールで、私がハンデ18を生かして自分でもびっくりのバーディー2個、パー3個(イーグル2個・バーディー3個に相当)で−7を貢献しました。全員で16アンダーを出し、永田富佐子チームの18アンダーに次いで準優勝を果たしました。更に不肖私が並み居るプロを相手に、1センチ上... ...続きを見る

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2006/11/14 04:53
久しぶりのパット数28
昨日は東京よみうりカントリークラブでラウンドしたが、色々と収穫があったのでそれを自分なりに分析し列記して見た。スコアはレギュラーティーでイン48・アウト・48で小生としてはまずまず、ただ嬉しかったのは久しぶりでパット数がイン13・アウト15と30を切った事である。 ...続きを見る

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2006/10/22 20:15
人間工学的ゴルフスウィング論
小生は整形外科医的発想のスウィング解析に妙味を覚え、自分のゴルフなどそっちのけになった事もありました。今は両者を追及するように心掛けています。フィードバック機能を楽しんでやっています。言うは易く、行うは難しですが。 今ゴルフに関する情報が氾濫している時代ですが、色々な知識は知っておくとどこで役に立つか分からぬものです。もっとも運用を誤ると、ひたすらカーオスへの路を歩む危険をもはらんではいますが。いわゆる頭でっかちで身動き取れなくなる事もあると思います。小生などたびたび経験済みです。 さてこれ... ...続きを見る

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2006/10/04 01:58
藍ちゃんの日本女子オープン
連覇ならず3位、米ツアーの先輩チャン・チョン優勝 チャン・チョンのスウィング:タイミングが滑らか。ヘッドスピードによどみが無い。アーニーエルス風。藍ちゃんスウィング:やや硬い印象、もう少し反動を利用した方が自然な感じがする。ノーコックを貫いているために却ってブレーキがかかっているように見受ける。チャン・チョンの方にクラブ裁きに一日の長ありと見る。スウィングの練れ方の相違が歴然としている。やはり経験の差は如何ともし難い。あと藍ちゃん自身がコメントしているようにパットの違いが明らか。土台のどっしり... ...続きを見る

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2006/10/02 23:39
初のレフティーでのマスターズチャンピオン、マイク・ウィアのスウィングに思う。<2003.4.24記>
マイク・ウィアがプレショット・ルーチンとして行うテークバックの半分位に相当するこのパフォーマンスは彼独自のものだ。 初めて見た時は随分と奇異に映った。我々が今までに見慣れて来たものは、インパクトのリハーサルであるワッグルや、始動としての役目を持つフォーワードプレスのグリップを少しハンドファーストにしたり、右膝を飛球線方向に僅かに押しこんだりする比較的小さな動きであった。 同じアメリカのLPGAで活躍中のキャリー・ウェブがテークバックの始動50センチ位に相当するパフォーマンスを採り入れている。... ...続きを見る

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2006/09/10 12:03
ソニーオープンファイナルラウンドのテレビ中継を見て ウッズ VS エルス<2003.1.20記>
アーニ−・エルスのドライバーのスウィングテンポが以前に比べてかなり早くなっている。確率重視のゆったりしたテンポが持ち味だったアーニ−が、そのポテンシャリティを更に高め得るテンポでのストロークにトライしてきたことは、今年の彼の大爆発を予感させる(逆のリスクも有り得るが)。 ...続きを見る

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2006/09/10 12:02

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