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仮想軸の概念の導入

2011/03/22 01:03
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--ゴルフスウィングの上半身の動きに,スウィングセンターからグリップまでの部分に仮想軸を想定する試み

ゴルフスウィングは、右利きの場合に、テークバックでは、、左上肢主体で、フォローでは右上肢主体と成るので、スウィングを考える上で、極めて複雑となる。それを上記のような仮想軸を考える事により、その軸の回旋として考えると、スウィングの成り立ちの理解が極めて容易となる。

近日中にホームページの方で詳細に発表する予定である。

上に示したアニメで、緑色の線の仮想軸を記して見た。

レッスン書にはよくスウィングの際に両上肢で作られる二等辺三角形を出来るだけ保ってスウィングするように書かれているがまさにそのことと同じ意味を持っている。

関節構造的に見て、いわゆるコックが行われて右肘が曲がっても、仮想軸の長さは変わらず、また二等辺三角形も崩れないのである。

この形がスウィング中に、出来る限り保たれることが再現性の高いスウィングを作り上げることとなる。
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エコノミー症候群防止策―東北関東大震災の被災者の方たちの為に

2011/03/16 10:33
先ほど、車の中で、NHK総合テレビ「あさイチ」で、今回の大震災の被災者の方々が、悩んでおられるエコノミー症候群についてのアドバイスを伺いました。
関連して是非とも付け加えて頂きたい事があります。
小生は、整形外科学会認定運動器リハビリテーション医の資格を持ち、体験的に、アンチエージングを研究している者です。

それは、筋肉の持つ特性を利用した方法です。

足やふくらはぎは第二の心臓と言われています。心臓は自律的なポンプ作用を持っておりますが、筋肉も同じ作用を発揮します。
それは、筋肉を硬くしたり、弛緩(緩めること。)させたりすることです。
専門用語で申しますと、アイソメトリック(等尺性運動−筋肉の長さを変えずに、作用させる運動)エクササイズと言いまして、普通の運動と違って、関節を動かさずに、力を入れたり抜いたりする事です。

こうする事により、体の心臓から、遠い部分の鬱滞した水分(血液・リンパ液など)を心臓に送り返すこととなり、血栓の発生を防ぐことと成ります。

この運動はどんなに狭い空間でも、出来るので、是非とも試して頂きたい方法です。

取り急ぎ、FAXさせて頂きました。

日本整形外科学会専門医 村田 久

追記
上記の方法は、水分摂取を前提とした方が、よりベターです。
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究極のショートパットの極意

2011/03/04 15:04
2メートル以内の所謂入れごろ、はずしごろのパッティングの際の注意点

1. ボールをパターでホールに向けて「突く感じ」或いは、「プッシュする感じ」
2. テンポとしては、やや早目となり、タップ式である。余りフォローは意識しない。
3. インパクト時間も恐らく短くて、球離れが早く、スウィープ式パッティングと異なり、インパクト中のフェイス面の変化が殆んど無く一瞬にして、ボールの飛び出し方向が決まるのではないかと思われる。
4. このつく動きとは、人間の持つ特殊能力であり、直線的にパターを動かそうとするパフォーマンスが、その目的のために、脳の指令一下全身の筋骨格系が協調して、行われる。これは空間で、手のひらを直線的に動かす動きを全く同じである。
5. 2メートル内の距離調節は、グリーン面の早さを加味して、テークバックの大きさで加減する。
6. 他のゴルフスウィングに比べ、メンタル面の影響は、最も大であると考えられるので、如何に練習の時と同じ感覚でストローク出来るかである。
7. 以上述べたパフォーマンスを是非、科学的に証明したエビデンスにチャレンジしたいものである。

是非とも、プレーヤー諸氏の追試を期待したい。
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mura-Qのゴルフ雑感 2011年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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