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zoom RSS テーマ「ひとりごと」のブログ記事

みんなの「ひとりごと」ブログ


1軸2軸論

2016/10/04 12:43
【1軸2軸論】
体幹の捻転の方法に所謂1軸2軸論がある。どの軸を意識して捻転されるかである。スイングセンターと骨盤部のどこを結ぶ線が、それを決定していると考えられる。

大別して3つの軸がある。
‹1›脊柱中心軸―(脊柱一軸論):スタックアンドチルト理論‐スイング途中に見られる脊柱左傾論‐と思われる。
Fig.1
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‹2›左股関節中心軸―(左股関節一軸論):オージーモア理論
Fig2
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‹3›テークバックからフィニッシュまで右股関節から左股関節に体重が自然と移動する場合。―(両股関節体重移動二軸論):従来から自然に行われている解剖学的には不連続動作の体重移動方法
Fig3
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それぞれ一長一短あり、アプローチの際に有利であるとか飛距離を増大させ易いとか、またアドレス時の重心の掛け方などいろいろと問題は多いが参考にしてみる必要は十分にあると考えられる。
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ヒューマノイドゴルフスイングロボット

2016/09/24 21:05
ヒューマノイドゴルフスイングロボット

〇所謂返しの概念に首の付け根(所謂第七頸椎周辺)からクラブヘッドに相当する仮想軸を想定する。この軸の回旋により「手首の返し」「フォーアームローテーション」等の動きが想定される。

〇上記の概念の導入により、ツーローテーション・ワンヒンジ(コックの動きを追加するとツーヒンジ)が上肢の複合運動の基本となる。この仮想軸とクラブシャフトで形成される「くの字の回旋」により従来の手首部分が直線化された従来のゴルフスイングロボット(アイアンバイロンの様なロボット)にないより人間の動きに近いパフォーマンスが具現化可能ではないかと考える。ロボットの専門家のご意見を伺わなければ、この程度の基本運動の少ないものであれば、アクチュエーターも少なくて、ロボット制作が可能なのではなかろうか?

ロボット制作関係者に是非ともご検討をお願いしたい。

各種の球を飛ばす球技における「くの字の回旋」の問題の基礎研究となりうるのではと考えている。

上記の考え方の詳細は小生のホームページ又はブログをご参照頂きたい。

MuraーQのゴルフ雑感ーブログ名
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アプローチの際のフォロー二種類

2016/06/20 19:46
1左右対称スイング
テークバックトップで左腕が9時、フォローでは右腕が3時を刺すようなスイング
顔の向きをアドレス時のままでフォローまでスイングする。
フォローまで胸骨上部支点のshoulder turn motion
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2所謂ライン出し
フェイス面を変えないフォローを取る場合。顔の向きはインパクト以降ボールを追いかける感じ。インパクトで、shoulder turn motionがスクエアに戻ったところで、フォローは
Spine pendulum motionとなる。
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体験的アンチエイジング

2014/05/01 13:01
昨近同期会などで集まると、話題は、健康問題になることが多い。概ね同病相哀れむといった感じになる。

先日或るロータリークラブの卓話を依頼されて、「体験的アンチエ亻ジングについて―――整形外科医の立場から」と云うテーマで30分程お話をさせて頂いた。

講演内容のポイントを下記に記す。これからの健康寿命をエンジョイするために何かお役に立てる事があればと思う。

『ロコモ―ロコモーティブシンドローム・ロコモ体操・ロコチェック等。』について、日本整形外科学会推奨のPPを活用して啓蒙活動をした。なんと出席者の略全員が、この言葉を聞いたことがないという事実に驚かされた。

次いで
@ 等尺性運動(isometric exercise)
―筋肉は長さを変えないで、収縮すると最も力が出る。

A 筋肉のポンプ作用(muscle pumping)
―:足またはふくらはぎは第二の心臓と言われる。

B 廃用性筋萎縮(disuse muscular atrophy)
― 筋肉同様身体のどの部分も使わないと退化する。

それぞれの持つ意味。

■ 心体技―3K
心―モチベーション―好奇心
体―身体作り―向上心
技―研究課題―研究熱心

■各人のそれぞれのアンチエイジング
―――将来の健康寿命を有意義にエンジョイするために!
T基本的方法―万人に適合した基礎代謝的方法
U独自の方法
個人々々の目的に応じた方法・創意工夫・創造の喜び・マンネリに堕さず・性差・年齢・体質体格体力相応

最近診療をしていて、つくづく感じることだが、加齢による疾患(骨粗鬆症・脊椎椎体骨折・変形性脊椎症・腰部脊柱管狭窄症・変形性膝関節症等など。)が、進んでいて、最早、根本的解決は難しい状態の患者さんが多いことである。
立場上、それ以上に悪くならぬような方法をアドバイスはする。
しかしもう少し若い頃即ち40代・50代頃に先を予測した生活習慣を過ごしてさえいれば、今のような取り返しのつかぬような事態には至らなかったのにと悔やまれるのである。
従って最近は30代位の人でも、膝が痛い、腰が痛い、肩が凝る等の症状を訴える人には、「ストレッチング」「肥満大敵」「仕事が忙しくとも暇を見つけて、短時間でも、運動習慣を持つ。」を説いて、将来の悲惨さを警告するようにしている。
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サム・スニードの「ゴルフは音楽だ!」

2014/03/29 22:42

鬼の霍乱で、風邪をこじらせ、その間に暇を持て余して読んだ。なまじっかのゴルフレッスン書より有益なことが、ゴルフトリビアも含めて、沢山書かれていたので、参考のために纏めてみた。

【ゴルフは音楽だ!】
*スニード生年月日:1912.5.27 その3ヶ月前にネルソンが、3ヶ月後にホーガン誕生している。生涯185勝
*チチへのアドバイス:クラブを強く握りすぎるな!
*ワンピーステークバック
*力を抜き加減にして小さくテークバックをすると上手く始動する。
*ライダーカップ1969:史上最も物議を醸したエピソード:キャプテンスニード:二クラスが、ジャクリンに1mのパットにOKを出して、最終ホールでのプレーオフとなった。
スポーツマンシップに対するジャックとキャプテンスニードの見解の相違
*スイングプレーン:一般に広めたのはベン・ホーガン
しかし彼以前にもそれ以外にも、セイモア・ダンやアレックス・モリソン、その他の大勢のスコットランド人が、スイングプレーンに関する簡単な理論を打ち出していた。
*クラブヘッドの感触をつかむためには、ある程度ヘッドが重くないとダメ。
*「ゾーンに入る」という言葉があるが、当時は「トランス」とも言われた。
*「熱い心とクールな頭」スニードのハイスクール時代のコーチのハロルド・ベルの言葉。
*クローケー方式のパッティング→サイドサドル(サイドワインダー)に変える。
*ボビージョーンズから「平靜化呼吸」深呼吸を学ぶ。−心拍数を低下させる効果あり。
*帽子がトレードマーク:ヤシの葉で編んだスナップリズム(ツバの前をおろし、後ろを上げた帽子)
*動体感覚・無意識的動作・記憶銀行・
*この本は85歳の時に書かれた本である。
*この本の中で、ウオルター・ヘーゲン・ジーン・サラゼン・プレーヤー・二クラス・パーマー・トレビノ・ワトソン・グレッグノーマン・ファルド・タイガー等後輩についても言及している。ジーン・サラゼンは10歳年上・
*70歳のスニードと6歳のタイガーは一緒にラウンドしたことあり。
*ゴルフの秘密は「リズムとタイミングにあり。」
*大統領をはじめとする各界のセレブと交友あり。アイク・ニクソン・フォード・ジョーデマジオ・
*共著者:フラン・ピロッツオーロ・序文:ジム・マクリーン

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今一軸論に、はまってる。

2013/04/03 14:09
スウィング軸に、一軸二軸論がある。最近流行りのオージーモア、スタック&チルトなどが一軸論に入ると思う。この所自分には、一軸が向いているように思っている。自分なりに一軸・二軸論を整理してみると、前者は背骨を軸としたスウィング、後者は、股関節の乗り換えを行うものと解している。それぞれにメリットデメリットがあると思うが、一軸の良さは、動きが単純である事と、重心移動が比較的少なく、アドレス時の重心を中心として、その周りを回転する形となるので、バランスを保ち易い。従って、フィニッシュも、安定して取り易い。コツは、トップで右膝がやや伸びて右股関節が少し後上方に引かれ、フィニッシュでは、逆に左膝がやや伸びて、左股関節が少し後上方へ引かれて納まるように意識することである。この問題は、近い内にLabo.の方で、より詳しく、研究して見たい。

重心移動を例示するイラスト
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一軸を想定したイラスト
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二軸を想定したイラスト
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スポーツパフォーマンス研究について

2011/12/19 09:02
2010年7月頃文部省の熟議カケアイに投稿した一文を記します。


スポーツパフォーマンス研究について

今色々な分野で活躍されている、古武術の甲野善紀先生などは、今の科学を完全否定されているかのごとき発言もあります。

氏の習得された技は実に人間業とは思えぬようなものもあります。

氏の言によれば、人間は、全身が寸分の狂いもなく、脳或は、脊髄の指令一過、協調して、機能する事によって、普通では考えられないような、パフォーマンス(技)を作る事が出来るという事です。
このようなパフォーマンスを分析研究する学問分野は現存しないとまで、極言されています。

この言葉は、ある意味で現代の科学者たちへの挑戦若しくは、警鐘と受け取るべきではないでしょうか。
昨今の研究は、あまりにも、研究テーマが、細分化されて、全体から離反してしまっているようなものもあります。

常に研究とは、個と全体を踏まえたものでなくてはならない。どんな精密な研究であっても、「現場に対して、どのような意味を持つか。」が無くてはならない。
研究者間・学会間のコラボを活発にする事が大事でしょう。

多元同期計測機器(例えば、画像・脳波・筋電図・超音波・フォースプレート・呼吸機能等などを組み合わせたもの)の開発なども望まれます。
それによって、人間パフォーマンスの全容が、徐々に明らかにされて行くと思います。
同一テーマについて、同じ土俵で、各分野の専門家が、意見交換し合える場を作る必要があると考えます。
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スウィングのテンポ

2011/04/30 22:34
練習中には、同じスウィングの繰り返しとなるので、あまり起こらないが、ラウンドと成ると起こり易い現象:

テンポ速いスウィング:クラブヘッドの重みを生かしやすい・反動を使い易い・トップが浅くなり易い・反動で、微妙なスウェイに成りやすい・

テンポ遅いスウィング:クラブヘッドの重みを生かし難い・反動は使えない・トップを深くすることが可能・反動がないので、スウェイには成り難い・
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エコノミー症候群防止策―東北関東大震災の被災者の方たちの為に

2011/03/16 10:33
先ほど、車の中で、NHK総合テレビ「あさイチ」で、今回の大震災の被災者の方々が、悩んでおられるエコノミー症候群についてのアドバイスを伺いました。
関連して是非とも付け加えて頂きたい事があります。
小生は、整形外科学会認定運動器リハビリテーション医の資格を持ち、体験的に、アンチエージングを研究している者です。

それは、筋肉の持つ特性を利用した方法です。

足やふくらはぎは第二の心臓と言われています。心臓は自律的なポンプ作用を持っておりますが、筋肉も同じ作用を発揮します。
それは、筋肉を硬くしたり、弛緩(緩めること。)させたりすることです。
専門用語で申しますと、アイソメトリック(等尺性運動−筋肉の長さを変えずに、作用させる運動)エクササイズと言いまして、普通の運動と違って、関節を動かさずに、力を入れたり抜いたりする事です。

こうする事により、体の心臓から、遠い部分の鬱滞した水分(血液・リンパ液など)を心臓に送り返すこととなり、血栓の発生を防ぐことと成ります。

この運動はどんなに狭い空間でも、出来るので、是非とも試して頂きたい方法です。

取り急ぎ、FAXさせて頂きました。

日本整形外科学会専門医 村田 久

追記
上記の方法は、水分摂取を前提とした方が、よりベターです。
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ウッドのアプローチについて

2010/03/22 12:12

私のゴルフ仲間から、ウッドのアプローチについて話題提供がありましたので、日頃考えていることを少しまとめてみました。

冬場は、芝の伸びが少ないので、転がしが向いています。ロフトのあるクラブとないクラブではミスの幅が、全然違ってきます。
球のライもベアグラウンドに近い場合もよくあり、ウェッジですと、ザックリトップは悲惨です。
転がしですと、結果オーライが結構あります。

私が使っているウッドクラブは、マルマン製シャトルの13番ウッドでロフトが30度あります。大体アイアンの5−6番くらいに相当します。

青木功プロがグリーン周りで、良く5番アイアンの転がしを多用しますが、それと同じで、私の場合には、ウッドのはじきがアイアンよりよいと思って、使っています。

マイキャディバッグには、アイアンは7番からです。

タイガーや、遼ちゃんが良くグリーン周りから、3Wや5Wを使うようですが、球の位置を変えることによって、同じロフトを作り出すことが可能です。

110Y前後でこのクラブを使う事が多いので、そのまま、キャディーさんを煩わさずに、使えることも、重宝している一因であります。

カラーからパターよりウッドを使うのも、長い距離の場合に、ヘッド重量がかなり重いために、より小さな動きで、打てるのと、多少球が沈んでいても、パターだと引っ掛かるのに、ウッドですと、ヘッドが滑ってくれるので、スムースに振りぬけます。

後もう一つ、考慮すべき事は、どこを支点に、どういう回転軸で、如何なるスウィングプレーンをイメージしてスウィングするかも、大事なことでしょう。

青木功プロのようにリストを支点にしたり、ベリーパターのようにおなか(ウッドだと長すぎるので、私は、左腰の逃がしたところに支点を置いて、スプリットハンドで打つことが多いです。)、あるいは、通常のスウィングと同様に、第7頸椎部分を支点とした単純振り子運動でもよいと思います。

このアプローチは、途中のアンジュレーションangulatoinが少なければ、また花道であれば、100Y以内であれば、応用できると思います。尤も距離が長くなればなるほど、支点をなるべく上の方に持ってくることが必要になりますが。

いずれにしても、本人が自分に合ったフィーリングの方法を取ればよいのではないでしょうか。
かなり通常のアプローチのやり方と異なるので、日ごろから回数多く練習して、体に覚えこませておかないと実用にはなりません。

ご参考までに。

Mura-Q
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タイトル 日 時
遼ちゃんの「18歳の軌跡」DVDを見て。
彼のスウィングはバイオメカニクス的合理性の粋を見る思いがする。 ...続きを見る

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2010/03/10 08:58
読みたい書物を抱えて、寝床に入る。
この言葉は、作家城山三郎氏が、生活の中の一つの楽しみとされていたとして、何処かに、書かれていたと、記憶している。 ...続きを見る

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2010/02/09 00:28
プロのスウィングに学ぶ
*スウィングプレーンについて。ー極めて単純で、テークバックとダウンスウィングで略同じ面をクラブヘッドが動いている。 ...続きを見る

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2010/01/24 00:00
HSBCチャンピオンズ―世界ゴルフ選手権観戦 上海滞在記 その2
平成21年11月9日(月) 最終日: 昼過ぎ会場入り。 ペアリングの書かれたパンフが品切れ。11番のティーグランド後方に絶好の観戦場所を発見する。 ティーグランドが比較的小さく、後方の仕切りから、選手まで、3メーター位しかない。選手がやや後方に下がって素振りをすると、ぶっかりそうになる位。 ...続きを見る

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2009/11/09 01:56
HSBCチャンピオンズ―世界ゴルフ選手権観戦 上海滞在記
平成21年11月4日(水) MF0816にて羽田出発、東京上海間1550キロ? JFOS上海支部長浅川さんに上海空港で出迎えて頂く。タクシーに乗り名都城ホテルへ。早速上海料理の夕食(JFOS上海事務局長湯さん―中国国籍で日本語ぺらぺらで、浅川さんの有能なる女性秘書でもある。―も交えて。) 明朝8.00:ギャラリーバスにて近くのコンビニ―ローソンの前よりトーナメント会場の余山(SHESHAN−シーシャン)CCへ出発予定。 ...続きを見る

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2009/11/08 10:22
身体の捻りについて
一つの練習方法として、練習量の少ない、アマが、身体のひねりを効果的に覚えるには、最初は、身体全体(足・膝・腰・股関節・脊柱・肩等)を大きく使うことを心掛けるより、むしろ身体は正面を向いたままで下半身の土台は固定したままの意識で、肩甲骨だけを背骨の周りを回転させる(回そうとするより、両肩甲骨をゆるゆるにして、飛球線後方へ、動かしてやる感じ)事だけに絞って捻りを生み出してやる。 ...続きを見る

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2009/10/06 19:40
マッスルメモリーとモチベーション
<マッスルメモリー> ...続きを見る

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2009/10/04 13:49
石川遼ちゃんにエールを送る!
いよいよ日本時間明早朝AM5.00からカリフォルニア州リビエラカントリークラブで、米PGAツアー「ノーザントラストオープン」が始まる。世界中のゴルフファンが注目する、日本ゴルフ界期待の星ハニカミ王子こと石川遼ちゃん登場である。各界のゴルフ通を任ずる人たちが、色々な予想をしている。米国のTVゴルフ番組「ゴルフチャンネル」でも、遼ちゃんが、決勝に残れるか否かを、二人のゴルフ評論家に問うていたが、二人とも「ソリッド」(残る。)と答えていた。 日本では、活躍できるか否かは、論議は二つに割れているようだ... ...続きを見る

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2009/02/19 00:51
「オーガスタを楽しむ」(1999年)
石川遼ちゃんが、特別枠で、招待されたため、今年のオーガスタでのマスターズトーナメントは、日本のゴルフファンにとって、引いては、日本中が熱狂することになりそうである。是非とも怖いもの知らずの内に、決勝に残って、優勝争いに加わってほしいものだ。プロになって1年で予想もしない大活躍をした遼ちゃんには、まんざら、可能性が無いことはない気がする。大半の人は、ゴルフはそんなに甘くないよと言うかもしれない。いかなる結果が待ち受けているかは、神のみぞ知るだが、遼ちゃんには、思い切りぶっかって、色々な経験をして欲... ...続きを見る

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2009/02/08 20:23
北京五輪銅メダリスト朝原選手と古武術との繋がり
あくまで此処に記述することは、私の独断的推量に過ぎないことを、まずお断りしておく。 ...続きを見る

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2008/12/16 02:31
ゴルフの楽しみ方
ダッファーである小生のゴルフの楽しみ方について、次のような一文を書いて見ました。 ...続きを見る

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2008/12/14 21:22
スリリングな高速グリーン
スリリングな高速グリーン 昨日、茨城県土浦にある富士OGMゴルフクラブ出島コースで、プレーしたが、ラリーネルソン設計のコースで、フェアウェーは比較的フラットだが、左右どちらかのドッグレッグホールが多く、戦略的にも、ティーショットの落下地点に、神経を使わされる。 ...続きを見る

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2008/03/07 13:46
ロボット派・感性派ゴルフスウィング
ロボット派・感性派ゴルフスウィング プロゴルファーのスウィングを2大別すると、ロボット派・感性派になると思う。 ...続きを見る

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2008/03/02 06:15
LPGAの熱闘―上田桃子初戦大健闘
上田桃子の予想道理の米本土デビュー戦見事なものです。これからは、毎試合優勝争いに、絡んで来そう。身体のことを言っては、何だが、欧米人に比べて、短足胴長は、大変ゴルフ向き。短足胴長は、ゴルフ界では、オーラを発すると思う。 ...続きを見る

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2008/02/20 23:42
石川遼ちゃん・マンシングウェアオープン優勝のDVDを鑑賞して。
石川遼ちゃんが、15歳9ヶ月で、マンシングウェアオープンKSB CUP2007−2007.5.17 ―5.20・東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ (岡山県玉野市)並みいるプロを抑えて、初優勝を果たした。 高校生のアマチュアが、プロのトーナメントで優勝した事は、世界初で、当然ギネスブック入りが約束されていると聞く。 ...続きを見る

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2008/01/03 22:45
ゴルフは、人生そのもの
自分なりに、ゴルフに、真剣に取り組む事は、私にとって、人生の生き方を教えられているようなものだ。あっちに行ったり、こっちに行ったり、紆余曲折の流れは、ゴルフも人生も、全く一緒である。ゴルフの腕前が、遅々として、上がらぬ事も、わが人生も発展途上で、まだまだ未熟であるとつくづく思う。まだ先に進歩の余地が充分に残されている気がする。年寄りの冷や水でなく、健康でさえあれば、まだやることはいくらでもある。 ...続きを見る

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2007/12/16 02:45
「パットはカップインを耳で聞け!」はひょっとしたら迷信かも!
これは、ヘッドアップにより、スウィングセンター(すなわち首の付け根・略第七頸椎あたり)が動いてしまう事を戒めたものであろう。両肩のラインが開いて引っ掛けが多くなると思われる。 ...続きを見る

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2007/11/29 02:42
Tutta!日本で3連勝を!
Tuttaことスーザンペターセンが、タイでUSLPGA2連勝!急遽ミズノクラシックにエントリーして、ワイアトゥワイアを達成してほしいものだ。今年初めて勝って、メジャー1勝を含めて5勝。今期の賞金王をも狙う勢い。今後アニカ・ウェブ・オチョアと並ぶ、いやそれ以上の逸材と見た。まだ26歳、タイガーの女性版となるのではないだろうか。彼女が、ますます魅力溢れるゴルファーとして成長していく過程を日本の1ファンとして見守って行きたい。 ...続きを見る

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2007/10/29 01:42
長野県アマ・グランドシニア部門に参加
筆者は前日、東京から、235Kmある長野県下伊那にある高森CCまで車で、ノコノコと出掛けた。ロッジ泊。初めてこのような競技会に参加、グロスでは当然出場資格は無いが、新ぺリがあるとの事で、またもや何でも体験精神で挑戦。前夜コースガイド検討・睡眠も充分に取って万全の態勢と思うも、初体験の興奮からか、寝付けず、睡眠4時間、朝も「総てにゆとりを」の積もりが、いつもの伝で、あたふたとストレッチ・朝食・1籠身体ほぐし・1-2球グリーンチェックでジャストオンタイムのぎりぎり。毎度毎度スタート前、1時間は余裕を... ...続きを見る

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2007/08/25 00:04
飛べないカラス
昨日はTYCCでキャディーの望月笑さんの秀逸(パーティー全員の評価)のアシストにより大変気分よくラウンドしました。筆者はそろそろ日頃の練習の成果が出てきたのか、飯塚鉄雄先生・鈴木望氏(GCL協議会中心メンバー)・松田孝史先生(筆者の自衛隊中央病院時代の先輩の先生・TYCCメンバー)等とほぼ遜色ないプレーが出来、ハンデ18への明るい兆しが見えて来ました。レギュラーティーからですが、アウト49(18)イン47(16)で久方ぶりのアウトイン両方の40台でした。あれで何時もの様にパット数が、30程度だと... ...続きを見る

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2007/07/21 00:51
全英リコー女子オープン優勝者予想。
いつもパソコンで仕事をしながら、TVで良くゴルフ番組を観ているのですが、昨夕ゴルフネットワークで2006年Weetabix全英女子オープンと、ついでライブのジェイミーファーオーエンクラシック3日目の模様を放映していました。 昼間は日本のTVでスタンレーレディースの3人娘のプレーオフを観戦しました。そこで野次馬根性で、最近の日米の女子プロたちのプレー振りから、全英リコー女子オープン優勝者予想を考えて見ました。 ...続きを見る

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2007/07/16 18:24
ゴルファー心理・プレー態度について。
ある小コンペでプレーして感じた事について書いてみる。 その日私は大変調子が悪く110を超えるスコアを叩いてしまった。或るローハンデのプレーヤーは、普段私の言をでかい態度と受け止め、反感を抱いているのか、その日は完全に無視された。他のプレーヤーは何のわだかまりもなく接してくれているのに。時としてゴルファーの中には、このような態度をとる人が結構いる。所謂切れ者にそういう態度を取る人が多いように思う。確かに言行不一致の者に対して我慢がならないのかもしれないが、筆者はこの手のやからが大変苦手である。プ... ...続きを見る

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2007/06/28 10:27

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